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GW:「猫が幸せになれば…」、岩合光昭さん写真展「ねこ」-高崎タカシマヤ

岩合さん「猫」展より。さすが世界の動物写真家、動物を引きつけるフェロモンでも発しているのだろうか。(C)MITSUAKI IWAGO

岩合さん「猫」展より。さすが世界の動物写真家、動物を引きつけるフェロモンでも発しているのだろうか。(C)MITSUAKI IWAGO

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 動物写真家、岩合光昭さんの写真展「ねこ」が5月2日から、高崎タカシマヤ(高崎市旭町、TEL 027-327-1111)で開かれる。

ネコ好きの岩合さん、ネコに囲まれる

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 岩合さんは写真家として1度でも名誉な雑誌「ナショナルジオグラフィック」の表紙を2度飾ったことで知られる。その岩合さんが40年以上、撮り続けているのが猫だ。

 「猫が幸せになればヒトも幸せになり、地球も幸せになる」と自身の言葉をつづる猫の作品は、性別や世代を問わず人気があり、2011年4月に高崎市美術館で開催された写真展にも多くの人が詰め掛けた。

 今回の「ねこ」展では愛くるしいものからたくましいものまで、約180点を展示する。高崎タカシマヤ担当者は「地元で著名な写真家の作品を見るチャンス。家族そろって出掛けたもらえれば」と呼び掛ける。

 開催時間は10時~19時30分(最終日は16時30分)。観覧料は、一般=500円、高校・中学生=300円、小学生以下無料。5月6日まで。

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