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農家が経営する中華料理店、自家栽培のナスで「麻婆ナス」-前橋・瓔珞
(2008年09月16日)
自家栽培の野菜を使った中華料理を提供する「中華ダイニング・瓔珞(ようらく)」(前橋市荒牧町、TEL 027-234-0684)は、自家栽培のナスを使った「麻婆ナス」を提供している。
同店のオーナー小池丈一さんの実家は農家で、以前は米も栽培していたが現在は主に野菜を栽培している。高校卒業後、赤坂プリンスホテルなどでの洋食の修行をした小池さんは1982年、前橋に戻り同店の前身であるラーメン店を始めた。
今年1月、丈一さんは息子の康丈さんが前橋に戻ったのを契機に、ラーメン店から中華料理店「中華ダイニング・瓔珞」にリニューアルオープンした。
同店の特徴は、キュウリ、ナス、長ネギ、ピーマン、ジャガイモ、インゲン、トマト、ニラ、キャベツなど季節ごとに自前の畑で収穫した野菜を使ったメニューが豊富なことで、ナスのシーズンには採れたてのナスをたっぷり使った「麻婆ナス」が人気を呼んだ。
価格は「麻婆ナス」(500円)、「ニラレバ炒め」(500円)、「焼き餃子」(350円)、「冷やし担々麺」(800円)とリーズナブルで、宴会コースも料理(7品)=1,500円、料理と飲み放題のセット=3,500円、1,500円の宴会コースに500円を追加すれば飲み物を持ち込むこともできる。
「学生や家族連れの利用が多いのでなるべく気軽に楽しんでもらいたいと思っている。安いからといって手抜きはなし。宴会メニューはグループごとに必ず記録し、次の宴会の料理が全く同じものにならないようにしている」(丈一さん)。
「夏野菜が終わり、これからはホウレン草などの葉物野菜がおいしい時期になる。おすすめは『ホウレン草と豚肉のオイスター炒め』。そろそろ秋ナスも終わるので『麻婆ナス』を食べたい人は早めに」(同)とも。
テーブル2卓(14席)、宴会は最大50人まで。営業時間は16時30分~23時。月曜定休。
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