高崎市は6月20日、「高浜クリーンセンター」(高崎市高浜町)で「第30回環境フェア」を開催する。
「高浜クリーンセンター」は昨年2月に本格に稼働した大規模ごみ処理施設。地上5階、地下1階、延べ床面積約3万平方メートル。総事業費は約400億円。ごみ処理能力は1日あたり可燃480万トン、不燃・粗大ごみ34トン、資源ごみ65トン。蒸気発電により年間約8,500万キロワット時を発電。発電した電気は「高浜クリーンセンター」で使用するほか、「たかさき新電力」(高崎市問屋2)が高崎市内の公共施設などへ供給している。
「環境フェア」は2024年まで「もてなし広場」(高崎市高松町)で開催していたが、昨年から「高浜クリーンセンター」に変更した。
当日は「高浜クリーンセンター」の施設見学(各自自由)のほか、「花苗(マリーゴールド、ペンタスなど先着500人)」「給食残渣肥料(先着200人)」「ごみ焼却灰から副生した除草用の塩(先着200人)」に配布する。
このほか企業ブースに17社、飲食ブースには「日本一(かき氷)」「倉渕んまい会」など4店が出店。「アンカンミンカン」「ガトーフェスタハラダ和太鼓演奏部」「上州屋根下蓮八木節保存会」「上州榛名太鼓保存会」などのステージ、「環境クイズ大会」も。
駐車場は「高浜クリーンセンター200台」、臨時駐車場「マタイ紙工200台」いずれも無料。マタイ紙工発着(9時30分発~)の「シャトルバス(無料)」を運行する。
開催時間は10時~14時。