ヘッドラインニュース
前橋の隠れた名物「もちギョーザ」に「カレー味」登場
(2008年07月18日)
創業61年の老舗中華料理店「福州飯店」(前橋市大友3、TEL 027-251-9269)のもちギョーザ「福珍(ふくちん)」にカレー味が登場した。
「福珍」は、春巻きの具に似た具材をもち米を使った皮で包んだギョーザで、油で揚げて調理する。さっくり、もちもちした皮の食感と野菜たっぷりの具材が醸し出す独特のハーモニーが評判で、イートインだけでも1カ月5,000個〜7,000個が出ている。
同店では「福珍」に限らず、店で使用する野菜のほとんどをエッセイストとしても知られる農学博士、小泉武夫東京農業大学教授が指導する農園(勢多郡)で作られた「安心して食べられる」(盧社長)ものにこだわっている。
「福珍」は約30年前に開発された商品で発売以来、同店はもちろん軽井沢にあった同支店でも人気があった。テークアウト用の冷凍品には自分で揚げる生タイプと、電子レンジなどで温めるだけで食べられる揚げタイプとがある。
具材はずっと1種類だったが、誰にでも好まれるカレー味を加えた。盧社長は「福珍を開発した時、家庭で手軽に楽しめるようにと油で揚げたものを商品化する時、カレー味を開発する時、想像以上に長い時間を要したが、おいしく食べてもらえれば本望」と話している。
テークアウト用「福珍」は12個入りで、生タイプ、揚げタイプとも2,500円。同店のホームページでも販売している。
関連画像/店内では揚げたてを大根の千切りとともに前橋のラーメン店が営業再開−けがした店主が復帰(高崎経済新聞)高崎・慈光通りに海鮮料理メーンの中国料理店(高崎経済新聞)「一騎当千カフェ」−「爆乳肉まん」ほか特別メニューを提供(アキバ経済新聞)
- このニュースを友だちに送る
- ソーシャルブックマークに登録
- [PR] 人生を良くする就職。就活サイトはエンジャパン。
- [PR] 転職成功者続出!転職ならエンジャパン。
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://takasaki.keizai.biz/headline/482/trackback.html
アーカイブス
教科書には載っていない「小栗上野介」−領地、高崎で初の資料展作家の故司馬遼太郎氏に「明治の父」と言わしめた小栗上野介(1827〜1868)ゆかりの高崎で、「小栗上野介と幕末維新の高…
前橋で「収穫感謝祭」−嬬恋産高原キャベツの抱え取りも10月11日・12日、JAビル(前橋市亀里町)で開催された「収穫感謝祭2008」に県民約6万人が集まり、上州牛、上州麦豚…
自然な表情とらえ10年−高崎創寫舘、七五三撮影延べ15,000人超に高崎の写真館「高崎創寫舘」(高崎市緑4、TEL 027-365-2468)のオーナーでフォトグラファーの丹下裕二さんが1…
6千平方メートルの「コスモスの巨大花畑」出現−ぐんまフラワーパーク花のテーマパーク「ぐんまフラワーパーク」(前橋市柏倉町、TEL 027-283-8189)のコスモスが見ごろを迎えた。 …
武士・女子長刀隊、総勢160人が市街地に−高崎で「鎌倉街道武者行列」甲冑(かっちゅう)で身を固めた武士や、手づくりの衣装の女子長刀(なぎなた)隊などに扮した市民160人が10月13日、高崎…
