ヘッドラインニュース
高崎「ライトダウン」に24施設-一般家庭の参加減少
(2008年06月22日)
6月21日から始まる「ライトダウン」キャンペーンで、高崎市内の工場など24施設、一般家庭27戸が屋外広告や住宅内外の電気を消し、二酸化炭素(CO2)削減に協力する。
ライトダウン運動は環境省の呼びかけにより全国に広がり、昨年は東京タワー、日本銀行、大阪城など全国約63,000施設、高崎市内では28施設、182戸が参加した。今年は6月21日(夏至)~25日の間に1日以上、20時~22時まで消灯する。
昨年に比べて一般家庭の参加が15%程度にまで減ったことについて高崎市ライトダウンキャンペーン事務局は、「昨年は青年会や婦人会などの市民団体の参加があったが、今年はこれらの応募がなかったために一般家庭の参加数が落ち込んだ」と話している。
ライトダウンに参加する工場のひとつ、「ピーアンドジー高崎工場」(高崎市八幡町)では期間中20時から22時まで倉庫のライトアップを停止するほか、ルネサステクノロジ高崎事業所(西横手町)は20時から24時まで屋外広告塔を消灯、JA高崎ハム(同八幡原町)は庭園灯、構内外灯を期間中20時前に消灯する。
高崎市庁舎と倉渕、箕郷、群馬、新町、榛名支所では6月23日20時~22時、全面消灯する。
「昭和」のセット?-前橋・弁天通りでキャンドルナイト(高崎前橋経済新聞)広域六本木圏で主要ランドマークや企業など一斉消灯へ(六本木経済新聞)県立博物館・美術館で「キャンドルナイト」-手作り市や飲食ブースも(那覇経済新聞)
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://takasaki.keizai.biz/headline/454/trackback.html
トラックバック一覧(1)
(゚ぺ) ロウソクの炎って不思議ですね。真っ暗闇の中でロウソクに火を点けると、なんだか妙に集中して物事を考えられたり、時間を忘れてじーーーっと見とれたりします…(2008-06-27 20:51:01)
アーカイブ
群馬で「米粉」利用の商品増える-モチモチ食感の「パン」好評 食料自給率のアップを目的に米穀類の新用途を定める法律ができて3年目を迎える――群馬でも米粉を原料にした商品やメニューを提…
前橋に「星乃珈琲」、群馬初出店-ハンバーグ店から業態変更 群馬初出店となる喫茶店「星乃珈琲店前橋店」(前橋市元総社町、TEL 027-280-4341)が2月4日、NHK前橋放送…
通常入手しにくいチョコ、「自分チョコ」需要も-高崎・前橋の百貨店で千種超 バレンタイン商戦がいよいよ大詰めを迎える――通常取り扱いのないブランドの商品はギフト用だけでなく「自分用」需要も高い。
高崎タカシマヤに東北支援「チョコ」-蜂蜜、リンゴ、日本酒入りも 高崎タカシマヤ(高崎市旭町、TEL 027-327-1111)が現在、東北の食材を使ったバレンタイン用のチョコレートを販…
バレンタイン用「デコチョコグッズ」が好調-アピタ前橋 バレンタインデーまであと10日、アピタ前橋(前橋市文京2「けやきウオーク前橋」内、TEL 027-226-8811)では…

