高崎のNPOが「バリアフリーアート展」-200点以上の作品展示

小柏龍太郎さんの作品「ドラムフィッシュ」130号、アクリル

小柏龍太郎さんの作品「ドラムフィッシュ」130号、アクリル

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 NPO法人工房あかね(高崎市山田町8、TEL 027-321-7020)は、1月12日より、高崎シティーギャラリー(高松町)で、ハンディキャップを持つアーティストの作品展「バリアフリーアート展12+アーカーシャ」を開催する。

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 同展の開催は今回で12回目。回を重ねるごとに出展者が増え、今回は90人以上のアーティストが出展する。作品はすべて絵画で、100号を越える大作も。「ドラムフィッシュ」という130号の作品を出展する、小柏龍太郎さんは、絵を描くことを「トバシ」という。理由は、アクリル絵の具をつけた筆を大胆に使うことからだという。昨年の6月には、銀座アートギャラリーで個展を開催した。

 主催者である同代表の小柏桂子さんは、「年々作品の質、量ともに充実してきている。明るく、健康的で開放感にあふれるアートとの出会いを楽しんでほしい」と話している。

 展覧会のタイトルに加えられた「アーカーシャ」は、サンスクリット語で発光や輝きを意味し、ハンディキャップを持つアーティストたちの既成概念にとらわれない「命の輝き」を感じてほしいとの思いが込められているという。

 開催時間は、10時〜18時。入場無料。同16日まで。同14日には同ホールでウエルコンサートも開催される。コンサートは13時30ふん開場、14時開演。こちらも無料。

NPO法人工房あかね

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