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高崎の夜空を彩るイルミネーション、高さ25メートルのイルミタワーも−LED22万個
(2007年12月10日)
高崎城趾エリア(高崎市高松町)を中心に実施する年末の風物詩「たかさき光のページェント」が12月7日から始まった。
「たかさき光のページェント」は1994年から毎年開催されている。県内の市街地では最大級のイルミネーションとあって、同市内外から多くの見物客が集まる。点灯開始翌日8日は土曜日とあって、夕方から同会場へ通じる幹線道路は数キロ先から渋滞した。見物客のほとんどは自家用車で会場に来ることから、同市では「たかさき光のページェント」開催中、高崎城趾地下駐車場、同地下第2駐車場などを16時30分以降は1時間まで無料で利用できるサービスを実施している。
同イルミの目玉は、城趾公園の市庁舎前広場に設置された高さ25メートルの「イルミネーションタワー」で、ゴールドのLEDを使ったタワーを白とブルーのLEDを使ったタワーが覆う2重構造になっているもの。タワーの内部に入れるため、外側からだけでなく内側から、降り注ぐ輝きを見上げることができるのが特徴。
点灯時間は16時30分〜23時。駐車場の営業時間は22時30分まで。期間は来年1月6日まで。
関連/高崎夏の風物詩「高崎山車まつり」(高崎経済新聞特集)関連/高崎秋の風物詩「昭和のクルマ」に観客2万人(高崎経済新聞記事)高崎市役所
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