プレスリリース

サイエンスアゴラ in 前橋 【多言語交流DAY】

リリース発行企業:特定非営利活動法人共に暮らす

情報提供:


https://www.ritsumei.ac.jp/events/detail/?id=1951

「多言語交流DAY」サイエンスアゴラ in 前橋!

このイベントでは、多文化共生やAI、ことばの壁をテーマにしたシンポジウムを開催いたします。
外国ルーツの子どもたちが家族の通訳や翻訳を担う「ことばのヤングケアラー」という社会課題にも触れながら、AI翻訳が言葉の壁を減らし、子どもたちの負担軽減や地域のつながりにどのように貢献できるのかを考えます。
研究者、教育・福祉・行政関係者、企業、地域で活動する実践者など、さまざまな立場の皆さんと一緒に考え、対話する1日になればと思っています。

▼ 参加申し込み
https://forms.gle/huiRvhbZwqyGtRUw9

日時:2026年8月9日(日)10:00~15:00
会場:共愛学園前橋国際大学
  6号館 KYOAI CO-INNOVATION HUB
  4号館 KYOAI COMMONS
参加費:無料


https://www.ritsumei.ac.jp/events/detail/?id=1951


https://www.ritsumei.ac.jp/events/detail/?id=1951


「タイムテーブル】

?? 10:00~12:30
「AI翻訳が変える多文化共生のカタチ」AI翻訳は、多文化共生や地域とのつながりをどのように変えていくのでしょうか。研究者・企業・地域団体が集まり、「技術」と「ケア」の両方の視点から、これからの共生社会について語り合います。

【登壇者】
・山中 司 氏(立命館大学)
・斎藤 真緒 氏(立命館大学)
・鳥居 大祐 氏(株式会社みらい翻訳)
・西舘 崇 氏(共愛学園前橋国際大学)
・神谷 敦子 氏(日本語・学習支援教室 VAMOS)
・アジズ・アフメッド 氏(NPO法人共に暮らす)

?? 12:30~13:30
・多文化交流ランチ
みんなでハラール認証牛丼を食べながら、多文化交流を楽しみます。
国籍や年代を超えて、気軽に交流できるランチタイムです。
定員:30名(先着順)

?? 13:30~15:00
「お花で気持ちを表現するアート体験」
研究プロジェクトの一環として実施する親子向けワークショップです。花や自然素材を使って、自分の気持ちを表現し、親子や参加者同士の対話や交流を育みます。
【講師】
波多野 多恵子 氏(創価大学)
加藤 望 氏(福山市立大学)
※一般の方も見学できます。

?? 同時開催
メディアアート技術体験会
【講師】
竹本 智志 氏(東京大学大学院 工学系研究科 博士課程)
科学技術を使った芸術「メディアアート」で活用される特殊な音響技術を体験できます。
普段触れることのできない最新技術を体験できるブースです。
ぜひこの機会に前橋へお越しいただき、ご参加いただけますと嬉しいです。
多文化共生やAI、外国ルーツの子どもたちの支援に関心のある方へ、ぜひご紹介・ご共有いただけますと幸いです。


開催に向けてのメッセージ



NPO法人共に暮らす 代表理事 アジズ・アフメッド
AI × ことばのヤングケアラー現在、日本には多様な文化や言語を持つ人々が暮らしています。その一方で、「ことば」の壁によって生活や学びに困難を抱え、子どもたちが家族の通訳を担う「ことばのヤングケアラー」という課題も存在しています。
今回の「サイエンスアゴラ in 前橋 多言語交流DAY」では、AI翻訳という新しい技術の可能性を考えるだけではなく、「誰もが安心して暮らせる地域」とは何かを、研究者・企業・地域・市民の皆さんと一緒に考える機会にしたいと思っています。



技術だけでは解決できないこともあります。しかし、技術と人のつながりが組み合わさることで、新しい支え方や地域の未来をつくることができると信じています。このイベントが、多文化共生について知り、考え、そして行動するきっかけとなれば幸いです。ぜひ多くの皆様のご参加をお待ちしております。



AI時代に考えることばの壁生成AIの登場によって、私たちの母語や外国語との付き合い方は大きく変わりつつあります。テクノロジーはこれまで不可能であったことを容易に可能にし、新たなコミュニケーションの可能性を提示してくれるようになりました。基本的に私たちはこうした動きに楽観的であって良いと思うのですが、とは言え、「十把一絡げ」的に全てを解決し尽くしてくれるほど世の中は単純ではありません。私たちは最新のテクノロジーをいちはやく取り入れ、それを使いこなし、場に馴染ませることで「使い勝手」を良くしていく、そう言った「手間」がAI時代においても必要です。そして少しでも多くの者が関わり、皆でそれについて考えることがより良い未来を創ります。是非ご一緒に考えて頂けましたら幸いです。






立命館大学 生命科学部 教授 山中 司


創価大学 文学部 講師 波多野(上川) 多恵子
お花で気持ちを表現するアート体験本イベントでは群馬県前橋市を拠点に活動するNPO法人「共に暮らす」の皆さまと連携し、外国にルーツを持つ親子の皆さまと共に「お花や自然物で気持ちを表現するワークショップ」を開催します。ワークショップでは、花や葉っぱ、木の実、石といった自然物を使って言葉で表しにくい感情や経験(実現したこと・しなかったこと)などを時系列に表現し、他者と対話しながら自己を振り返っていきます。また、参加者同士が言葉の壁を越えて交流できるよう、AIによる多言語翻訳技術もサポート役として取り入れ、花と自然物で癒されながら少しほっとできる交流の場を参加者の皆さまと一緒に作っていきたいと思います。ご来場を心からお待ちしております。




実施体制


共催:立命館大学人間科学研究所CAREFILプロジェクト、NPO法人共に暮らす、科学技術振興機構
協力:共愛学園前橋国際大学、株式会社みらい翻訳
運営:一般社団法人インパクトラボ
後援:群馬県、前橋市



https://www.ritsumei.ac.jp/events/detail/?id=1951



団体概要
団体名:特定非営利活動法人共に暮らす
通称:NPO法人ともくら
代表理事:アジズ・アフメッド(AZIZ AHMED)
所在地:〒371-0021 群馬県前橋市住吉町1丁目4-1 KAWA BUILDING 3階302号室
法人成立:2023年8月29日
WEBhttps://tomokura.org

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