
保育業界に特化した人材サービスを全国21拠点で展開する株式会社アスカ(本社:群馬県高崎市、代表取締役会長:加藤秀明)は、2026年7月27日~31日に開催される「保育防災カンファレンス2026」に協賛することをお知らせいたします。
保育現場では、慢性的な人材不足が日々の保育だけでなく、防災マニュアルの見直しや避難訓練、職員研修など、防災体制の整備にも影響を及ぼしています。
近年、地震や豪雨などの自然災害が全国各地で発生するなか、子どもたちの命を守るための備えは、保育施設にとって欠かせない取り組みです。しかし、人材不足や業務負担の増加により、防災対策に十分な時間や人員を確保することが難しいという現場の声も少なくありません。
こうした課題を踏まえ、アスカは「保育防災カンファレンス2026」の趣旨に賛同し、協賛を決定しました。今回の協賛には、次の3つの想いがあります。
アスカが保育防災カンファレンスに協賛する3つの理由
■子どもの命を守ることは、保育の最も重要な使命
保育の質とは、教育や保育内容だけではありません。災害時に子どもたちの命と安全を守るための備えも、保育に欠かせない重要な要素です。
アスカは、保育人材を支える企業として、防災も保育の質を支える取り組みの一つであると考えています。
■人材不足の解消は、安全な保育環境づくりにもつながる
保育現場では、人材不足によって日々の保育業務を優先せざるを得ず、
- 防災マニュアルの見直し
- 避難訓練や職員研修の充実
- 新しく入職した職員への防災教育
などに十分な時間を確保できないケースも少なくありません。
人材不足の解消は、保育士の負担軽減だけでなく、子どもたちが安心して過ごせる環境づくりにもつながると考えています。
■人材を支えることは、保育の未来を支えること
アスカは、全国の保育施設と求職者をつなぐ人材サービスを展開してきました。しかし、保育現場が抱える課題は採用だけではありません。人材の定着、防災、ICT活用、働きやすい職場づくりなど、多様な課題が複雑に絡み合っています。
だからこそ私たちは、人材サービスを提供する企業にとどまらず、保育現場の課題解決を幅広く支える存在でありたいと考えています。本カンファレンスへの協賛も、その取り組みの一つです。
保育防災カンファレンス2026について
保育防災カンファレンス2026は、「子どもの命を守る保育防災」をテーマに開催されるイベントです。保育施設における防災・危機管理をテーマに、専門家や保育現場で実践に取り組む登壇者による講演や事例共有が行われ、防災に関する知識や実践的な取り組みを学ぶ機会が提供されます。

保育防災カンファレンス2026開催概要
開催日:2026年7月27日(月)~7月31日(金)
開催時間:13:00~17:00
イベント名:保育防災カンファレンス2026
公式サイト:https://hoiku-bosai.com/conference/
今後の展望
子どもたちが安心して過ごせる保育環境を実現するためには、人材確保とともに、安全で働きやすい職場づくりも欠かせません。
アスカは今後も、保育士不足の解消に取り組むだけでなく、保育現場が抱えるさまざまな課題に向き合いながら、保育の質向上につながる取り組みを推進してまいります。
株式会社アスカについて
株式会社アスカは、保育・療育業界に特化した人材サービス会社です。全国21拠点を展開し、保育士、幼稚園教諭、児童指導員をはじめとする保育関連職種の就職・転職支援を行っています。
保育系有資格登録者数15万人、取引施設数7,000施設以上のネットワークを活かし、人材紹介・人材派遣だけでなく、採用支援や定着支援まで一貫してサポートしています。「保育といえばアスカ」を目指し、保育業界の課題解決に取り組んでいます。
