郵送でできる医学検査サービスを提供する株式会社GME(所在地:群馬県高崎市 ※以下GME)は、7月28日の「世界肝炎デー(World Hepatitis Day)」に合わせ、肝炎ウイルス検査の重要性を広く伝える啓発活動を実施します。
肝炎は感染初期には自覚症状がほとんどないまま進行することがあるため、感染に気付かないケースが少なくありません。GMEでは創業より広く一般の方々に肝炎検査への身近なアクセスを実現してきた結果、B型・C型肝炎検査の累計検査数は13万件を突破しました。
世界肝炎デーをきっかけに、より多くの方が検査を受ける機会の拡大につながるよう、自宅で受けられる郵送検査サービスを通じて肝炎ウイルス検査の重要性を発信してまいります。
WHOによると、世界では推定3億400万人がB型肝炎またはC型肝炎ウイルスに感染しています。感染していても自覚症状がほとんどないことから、自身の感染に気付かず、検査や治療につながっていない人も少なくありません。
その結果、ウイルス性肝炎により年間約130万人が死亡していると報告されています。(注2)
こうした状況を受け、WHOは2030年までにウイルス性肝炎を公衆衛生上の問題として排除することを目標に掲げ、
- 新規感染を90%減少
- 肝炎による死亡を65%減少
とすることを世界共通の目標としています。
これらを実現するためには、感染者が早期に感染を把握し、適切な治療につながることが重要とされています。

WHOは、2030年までにウイルス性肝炎を公衆衛生上の脅威として排除することを目標に掲げています。
厚生労働省によると、日本国内にはB型肝炎ウイルス(HBV)のキャリアが少なくとも約110万人、C型肝炎ウイルス(HCV)のキャリアが約90万人存在すると推計されています(注1)。
肝炎ウイルスは感染初期に症状が現れにくく、健康診断や肝炎ウイルス検査を受けなければ感染に気付かないこともあります。
そのため厚生労働省は、「全ての国民が少なくとも一度は肝炎ウイルス検査を受ける必要がある」として、肝炎ウイルス検査の受検を推奨しています。
GMEは創業より肝炎検査をはじめ、性感染症を中心に郵送検査サービスを展開してきました。これまで多くの方に肝炎検査を受けていただき、累計検査数は13万件を突破しました。保健所や医療機関とは別の選択肢として、近年の生活様式に合わせて検査数が拡大しております。
血液肝炎2種検査B型肝炎・C型肝炎の2項目を一度に確認できます
毎年7月28日は、WHOが制定する「世界肝炎デー(World Hepatitis Day)」です。
B型肝炎ウイルスの発見者であり、1976年にノーベル生理学・医学賞を受賞したバルーク・ブランバーグ博士の誕生日にちなみ制定され、世界各国で肝炎に関する正しい知識の普及や、検査・治療の促進に向けた啓発活動が行われています。

毎年7月28日は「世界肝炎デー」です。日本国内でも「日本肝炎デー」として、肝炎ウイルス検査の受検が呼びかけられています。
日本国内でも「日本肝炎デー」として、国や自治体、医療機関などが肝炎ウイルス検査の受検を呼びかけています。
GMEでは「検査をもっと身近に」をコンセプトに、自宅で受けられる郵送検査サービスを提供しています。世界肝炎デーをきっかけに、これまで検査を受けたことがない方にも肝炎ウイルス検査を身近なものとして感じていただき、「一度は検査を受ける」という行動につながる社会づくりに貢献してまいります。
GMEでは自宅で受けられる郵送検査サービスを通じて、これまでに累計13万件を超える肝炎ウイルス検査を提供してきました。(2026年7月時点)
肝炎は自覚症状が乏しいまま進行することがあるため、検査を受ける機会をいかに身近にするかが、早期発見・早期治療につながる重要な課題です。
GMEは、医療機関への受診が難しい方や、健康診断を受ける機会が少ない方でも、自宅で手軽に検査を受けられる環境を整えることで、肝炎ウイルス検査の受検機会拡大に取り組んでいます。

GMEでは、B型・C型肝炎ウイルス検査を累計13万件以上提供してきました。郵送検査を通じて、早期発見・早期治療への橋渡しを目指しています。
当社は郵送検査の専門企業として、HIV・梅毒をはじめとする
性感染症検査に加え、生活習慣病検査、女性ホルモン検査、がん腫瘍マーカー検査、アレルギー検査など、幅広い検査サービスを展開しています。個人のお客様、団体・法人検査を問わず、誰もが、いつでも、どこでも、適切に検査を受けられる環境を整えることは、予防・早期発見の機会を広げるうえで重要だと考えています。
検査をきっかけに「いまの自分」を客観的に把握いただき、必要に応じて医療機関の受診や相談につなげる。このプロセスを、郵送検査という利便性の高いサービスを通じて実現していくことが、当社の重要な役割です。
拡大するセルフメディケーションという概念の中で、今後も様々な検査ニーズにお応えし、お客様一人ひとりの心身の健康に寄与することを追求してまいります。
『予防も、安心も、未来も。すべては検査から。』

GMEでは、肝炎ウイルス検査を含む性感染症検査のほか、生活習慣病検査、女性ホルモン検査、がん腫瘍マーカー検査、アレルギー検査など、幅広い郵送検査サービスを展開しています。
※注記※
●本サービスは疾患の診断を目的とするものではありません。
●医療機関での受診や定期健診を補完するセルフチェックの一助としての活用を想定しています。
●検査結果によって医療機関の受診が必要となる場合があります。
〈参考資料〉
※注1:厚生労働省「肝炎総合対策の推進」肝炎ウイルス検査について
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/kanen/kangan/hepatitis_kensa.html
※注2:World Health Organization(WHO)「Elimination of hepatitis by 2030」
https://www.who.int/health-topics/hepatitis/elimination-of-hepatitis-by-2030
【お問合せ先】
株式会社GME 取締役統括部長 馬場正太郎
TEL:027-310-7000 E-mail:baba@gme.co.jp
(受付時間9時~18時 土日祝日を除く)
株式会社GME
会社名 : 株式会社GME
屋号 : GME医学検査研究所
所在地 : 群馬県高崎市片岡町1-1-5
設立 : 2006年7月
代表者 : 代表取締役 小和田 幸男
事業統括: 取締役統括部長 馬場 正太郎
事業内容: 郵送検査サービス、登録衛生検査所の運営
【サービス紹介サイト】
・性感染症検査 (
https://www.gme.co.jp/)
・生活習慣病検査(
https://healthcheck.gme.co.jp/lp/)
・アレルギー検査(
https://healthcheck.gme.co.jp/allergy/)
・女性ホルモン検査(
https://healthcheck.gme.co.jp/hormone/lp/)
・がんリスク検査(
https://healthcheck.gme.co.jp/tumor-marker/lp/)
【コラム・参考コンテンツ】
・コラム (
https://www.gme.co.jp/column/)
・20代・30代に知ってほしい子宮頸がん
(
https://www.gme.co.jp/cervical-cancer-prevention/)
・知っていますか?HIV/エイズ
(
https://www.gme.co.jp/hiv_aids_prevention/)
・25歳までに知っておきたいカラダのこと(若年層向け啓発)
(
https://www.gme.co.jp/u-25_sexual-support/)