プレスリリース

「“ありがとう”の5月に見直す生活習慣」高血圧有病者は約4,300万人、喫煙率は依然約14.8% ~母の日・高血圧の日・世界禁煙デーに考える家族の健康~

リリース発行企業:株式会社GME

情報提供:

5月は「家族の健康」を見つめ直す記念日が集結
5月は、大切な人へ感謝を伝える「母の日(5月第2日曜)」に加え、「高血圧の日(5月17日)」、そして厚生労働省が定める「禁煙週間」の初日である「世界禁煙デー(5月31日)」と、健康に関する重要な記念日が重なっています。
しかし、厚生労働省の「国民健康・栄養調査」等のデータが示す日本の現状は、依然として深刻な課題を抱えています。
日本の健康寿命を阻む「3つの深刻な課題」
- 「サイレントキラー」の脅威:高血圧有病者 約4,300万人
平成18年「国民健康・栄養調査」の結果によると、高血圧の推計有病者数は約4,300万人にのぼり、成人の約3人に1人が該当する計算です。

問題点: 最大の問題は、自覚症状がほとんどないまま血管にダメージを与え続ける点にあります。放置することで脳卒中や心不全、心筋梗塞といった命に関わる疾患を突然引き起こすため「沈黙の殺人者(サイレントキラー)」と呼ばれています。「症状がないから大丈夫」という誤解を解き、客観的な数値でリスクを把握することが大事です。

- 下げ止まる喫煙率と「連鎖するリスク」:喫煙率 約14.8%
令和6年「国民健康・栄養調査」の結果によると、成人の喫煙率は依然として14.8%(男性 24.5%、女性 6.5 %)を記録しており、健康意識が高まる現代においても一定の層がリスクに晒されています。

問題点: 喫煙は血管を収縮させ、動脈硬化を加速させる直接的な要因です。さらに、深刻なのは受動喫煙による家族への影響です。世界禁煙デーを機に、自分自身だけでなく、大切な家族の健康を守るために「現在の身体の状態」を可視化し、禁煙や生活習慣改善のきっかけを作ることが求められています。

- 深刻な「予防医療の空白地帯」:被扶養者の受診率 48%
令和5年「特定健康診査・特定保健指導の実施状況」のデータでは、企業の被保険者の健診受診率は約90%に達する一方、被扶養者は約48%にとどまり、受診機会に大きな差が生じています。

問題点: 職域で守られている「本人」に比べ、家事や育児、介護などで多忙な「家族」が、自身の健康を後回しにしている「受診格差」が浮き彫りになっています。病院へ行く時間的・心理的ハードルが、病気の発見を遅らせる最大の障壁となっており、この48%という数字は、日本の予防医療における大きな「空白地帯」を意味しています。


健康に関する大きな課題について

■感謝の気持ちを「健康」という形に
株式会社GMEは、受診率の低さが課題となっているご家族(被扶養者)に対し、「時間がない」「自覚症状がない」といった受診行動のハードルに着目した取り組みを強化します。
母の日の贈り物や、高血圧の日、世界禁煙デーといった機会を活用し、自宅で完結する郵送検査を提案。健康状態を数値として可視化することで、生活習慣の改善および受診行動の促進につなげます。

■郵送検査サービス、リリース後半年で利用者数が2倍に
当社では昨年より、生活習慣病・女性ホルモン・アレルギー・がんリスクなどを対象とした新たな郵送検査サービスを順次展開してまいりました。直近半年間(※)で利用者数は約2倍に増加しており、手軽に健康状態をチェックできるサービスとして需要の高まりがうかがえる結果となっています。
ご自身の健康管理はもちろん、ご家族の健康を気遣う贈り物として、郵送検査サービスを選択肢の一つとしてご検討されてみてはいかがでしょうか。
(※)2025年11月と2026年4月の利用者数を比較
■5月の健康管理に最適なGMEの郵送検査ラインナップ


(株)GMEの検査ラインナップ。様々なライフスタイル・悩み・願いに応えるべく、多様な検査ラインナップをそろえています。

■GMEの郵送検査が選ばれる3つの理由
登録衛生検査所による高精度な分析:自社内の登録衛生検査所にて、病院の検査と同等の精度で分析。
圧倒的なスピード感:検体到着から最短翌日~数日以内にWEBで結果を確認可能。
プライバシーの徹底保護:匿名受診や、品名を伏せた配送に対応。
これらの結果から、セルフケア意識の高まりを背景に自宅で受けられるセルフチェック検査に対する関心が高まっていることに加え、直近の雑誌掲載などによる認知拡大も一因と考えられます。


郵送検査サービスの利用フロー図 忙しい現役世代でも手軽に検査が受検できます!

■メッセージ
株式会社GMEは、性感染症検査、生活習慣病検査、女性ホルモン検査、がん腫瘍マーカー検査など、幅広い郵送検査サービスを通じて、誰もが自身の体と向き合うきっかけを持てる環境づくりを目指しています。個人のお客様、団体・法人検査問わず、誰もが、いつでも、どこでも、適切に検査できるセルフメディケーション社会の実現に貢献してまいります。

検査をきっかけに「いまの自分」を客観的に把握していただき、必要に応じて医療につなぐ。このプロセスを、郵送検査という利便性高いサービスを通して実現したいと考えております。
『予防も、安心も、未来も。すべては検査から。』

※注記※
●本サービスは疾患の診断を目的とするものではありません。
●医療機関での受診や定期健診を補完するセルフチェックの一助としての活用を想定しています。

〈参考資料〉
厚生労働省
平成18年「国民健康・栄養調査結果」の概要 https://www.mhlw.go.jp/houdou/2008/04/h0430-2a.html
令和6年「国民健康・栄養調査」https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_66279.html
令和5年「特定健康診査・特定保健指導の実施状況」 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/newpage_00063.html

【お問合せ先】
株式会社GME 取締役統括部長 馬場正太郎
TEL:027-310-7000 E-mail:baba@gme.co.jp
(受付時間9時~18時 祝日・土日を除く)

株式会社GME
会社名 : 株式会社GME
屋号  : GME医学検査研究所
所在地 : 群馬県高崎市片岡町1-1-5
設立  : 2006年7月
代表者 : 代表取締役 小和田 幸男
事業統括: 取締役統括部長 馬場 正太郎
事業内容: 郵送検査サービス、登録衛生検査所の運営

【サービス紹介サイト】
・性感染症検査 (https://www.gme.co.jp/
・生活習慣病検査(https://healthcheck.gme.co.jp/lp/
・アレルギー検査(https://healthcheck.gme.co.jp/allergy/
・女性ホルモン検査(https://healthcheck.gme.co.jp/hormone/lp/
・がんリスク検査(https://healthcheck.gme.co.jp/tumor-marker/lp/)

【コラム・参考コンテンツ】
・コラム (https://www.gme.co.jp/column/
・20代・30代に知ってほしい子宮頸がん
https://www.gme.co.jp/cervical-cancer-prevention/
・知っていますか?HIV/エイズ
https://www.gme.co.jp/hiv_aids_prevention/
・25歳までに知っておきたいカラダのこと(若年層向け啓発)
https://www.gme.co.jp/u-25_sexual-support/

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