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高崎出身の小説家がオンライン講演会「歴史と伝奇」 群馬大学

武内涼さんのオンライン講演会「歴史と伝奇 ふたつのジャンルで書く」のPRをする群馬大学中央図書館の多胡和泉さん

武内涼さんのオンライン講演会「歴史と伝奇 ふたつのジャンルで書く」のPRをする群馬大学中央図書館の多胡和泉さん

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 群馬大学は3月9日に開催する歴史小説家、武内涼さんによるオンライン講演会「歴史と伝奇 ふたつのジャンルで書く」を一般公開する。

時代小説家、武内涼さん

 武内涼さんは2011年に「忍びの森」(角川ホラー文庫)でデビュー。2015年、徳間文庫大賞を受賞した「妖草師」は「この時代小説がすごい2016」の文庫書き下ろし部門で第1位に選ばれた。

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 忍びの森は戦国時代、織田軍に妻子を殺された伊賀の上忍、影正。信長への復讐を誓い紀州を目指す影正らを異変が襲う。妖草師は血色のコケがはびこる江戸を舞台に、禍をもたらす妖草を刈り取る妖草師の物語。

 講演「歴史と伝奇 ふたつのジャンルで書く」は武内さんが、史実に沿った歴史小説とファンタジー性に富む伝奇小説の制作プロセスの違いや、今後の作品の展望について語るもの。

 開催時間は14時~15時30分。オンライン会議ソフトZOOMを使用する。参加は無料。事前申し込み要。申し込みは「群馬大学総合情報メディアセンター」のホームページで受け付ける。問い合わせは群馬大学中央図書館(TEL 027-220-7180)で受け付ける。

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