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高崎「みさと梅まつり」始まる 例年より早く開花、会場に消毒液

3月1日に撮影した箕郷梅林、三~四分咲き

3月1日に撮影した箕郷梅林、三~四分咲き

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 群馬三大梅林の一つ、箕郷梅林で3月1日、「第33回みさと梅まつり」が始まった。

【写真】満開するとこうなる

 期間は1カ月。昨年は3万8000人が来場した。屋外で会場が300ヘクタールと広いことから今年も実施を決めた。

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 箕郷梅林では約10万本の梅が育てられている。今年は例年より5日ほど早く開花し、2日現在三~四分咲き、15日頃には満開になるとみられる。8日は12時から「梅の切り枝」「梅ジュース」「梅まんじゅう」の無料配布、14日・15日、19日~22日には「梅見茶会」(1服500円)を開く。

 関係者は「会場に消毒液が置いてあるので使用してほしい」と呼び掛ける。

 拠点となる会場は「善地広場」「カニ沢会場」の2カ所。入場無料。駐車料金はバイク100円、普通車300円、マイクロバス1,000円、大型バス1,000円。

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