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前橋「一品香」跡女性ターゲットの「寿司」新店 来店8割が女性

ランチメニューの「NADESHIKO撫子」(2,500円)

ランチメニューの「NADESHIKO撫子」(2,500円)

 1月24日にオープンした「鮨ダイニング青木」(前橋市石倉5、TEL 027-289-0560)が女性客を集めている。

【写真】「鮨ダイニング青木」店舗外観

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 鮨ダイニング青木の店舗は昨年12月に閉店した「一品香」跡。オーナーシェフの青木誠さんは「1年ほど前に一品香オーナーシェフの田村さんから、年末で店が空くと聞いて独立に本腰を入れ、時間をかけて準備してきた」と振り返る。

 鮨ダイニング青木のコンセプトは「女性が気軽にすしを楽しめる店」、イメージはすしカフェ」だという。青木さんは「今はすしといえば回転ずしがメーン。従来のすし店の敷居を下げ、安く、入りやすい店にしたい」と話す。

 魚は豊洲市場、高崎総合卸売市場から直接仕入れる。メニューはランチ7種(1,200円〜2,500円)、ディナーは約20種類(1,430円〜4,500円)。デザートは6種類(400円〜800円)など。

 営業時間は11時〜15時、18時〜22時。水曜定休。