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高崎「七夕まつり」×「オトナヨミセ」 昼と夜、子どもと大人の相乗効果狙う

路上にテーブルを並べるオトナヨミセの会場「新町銀座通り」

路上にテーブルを並べるオトナヨミセの会場「新町銀座通り」

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 高崎市新町で7月5日~7日(5日は飾り付け)に開催される「七夕まつり」に合わせ「オトナヨミセ」が開催される。

【写真】恒例「魚のつかみ取り」

 新町の七夕まつりは「魚のつかみ取り」ほか子ども向けのイベントを中心に、地元の食を販売する「新町バザール」、上武大学がチアリーディングやダンスパフォーマンスを披露するなど幅広い年齢層をカバーするプログラムを用意し、2日間で約5000人を集客する。

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 「オトナヨミセ」は2015年に始まり、今回が7回目の開催。2016年から七夕まつりとコラボしている。16店が出店し和洋中からエスニックまで、多彩なメニューを提供する。「SANDY’S CRAPE SERVICE」はクレープのほかタピオカドリンク、「インド料理PUNJAB」ではインドビールも。

 開催時間は七夕まつりが10時~17時(7日は15時)、オトナヨミセ(6日限定)が16時~2時。