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高崎「だるま市」に35万人 買い慣れ「値切り」楽しむ人も

活気あるだるま市

活気あるだるま市

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 高崎市は1月1日・2日に開催された「高崎だるま市」に35万人の人出があったと発表した。

【写真】金色の巨大だるまに願いごとを

 高崎市街地はニューイヤー駅伝(第63回全日本実業団対抗駅伝競走大会)、だるま市と元旦からにぎわった。だるま市の会場は高崎駅西口の高崎ワシントンホテルからあら町交差点までの240メートル。

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 高崎市によると来場者は元旦が15万人、2日が20万人だった。

 高崎だるま組合の関係者は「昨年とくらべて今年は人が多い感じで、途切れることなく人が来ている。売れ行きも上々」とほほを緩ませる。

 縁起ものは値切った方が縁起がいいと言われたり、値切りを楽しんで値切った分を祝儀として渡すと粋などと言われる。高崎市街地でだるま市が開催されるようになって3度目の今年、「お客さまも買い慣れてきて、値引き交渉をするようになった」とも。

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