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上武大「箱根駅伝」11回目の挑戦 「ニューイヤー」SUBARUに続け

本戦に向けて調整を行う選手たち

本戦に向けて調整を行う選手たち

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 上武大学駅伝部(伊勢崎市戸谷塚町)が「第95回箱根駅伝」でシード入りを目指す。11回連続出場。

【写真】エントリーメンバー

 上武大は2009年、第85大会から過酷な予選会を勝ち抜き箱根に挑んできた。最高順位は2010年の14位。2017年には15位、往路は8位だった。ベストタイムは2015年の11時間18分53秒。

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 近藤重勝監督(2016年~)は「今年はエース不在だが、粒がそろっていて良い意味で誰にしようか頭を痛めた。練習量、質とも過去3年間で一番できている。ひとり一人が自分の力を発揮できればベストタイム更新、シード入りを目指せる」と力を込める。

 1月1日、上武大の膝元である「上州路(しょうしゅうじ)」を駆けるニューイヤー駅伝(第63回全日本実業団対抗駅伝競走大会)では、「SUBARU」(太田市)が2区で5位に踊り出、3区は1位で4区につないだ。惜しくも入賞は逃したが10位でゴールした。

 上武大、SUBARUに続け。

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