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JR東「トレーディングカード」配付へ 全32種類、4種類のデザインを公開

公開された「SL定期点検」のデザイン

公開された「SL定期点検」のデザイン

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 JR東日本高崎支社(高崎市栄町)が7月1日から、「SL GUNMA トレーディングカード」の配付を始める。

【写真】トレーディングカードの裏面のデザイン

 JR東は高崎駅を起点に上越線(高崎=水上)、信越本線(高崎=横川)で年間約80日、SLを運行している。トレーディングカードはこれらの下り列車の車内で配付する。7月1日から実施される「ググっとぐんま観光キャンペーン」に合わせた企画。乗車券と座席指定券を持つ人が対象となる。

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 デザインはSL、客車、工具、風景をテーマにした32種類で、このうち2種類はレアカード。

 「普段あまり見ることのできない写真を特殊加工印刷した。これ以上は教えられない。もらった人だけのお楽しみ」(同社担当者)。カードは黒色のビニール袋の個包装。デザインは選べない。

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