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「ぐんま100kmウォーク」手伝って ニューイヤー駅伝コースをトレース

昨年のスタート。中央はアンカンミンカンの川島大輔さん。アンカンミンカンは今年、アンバサダーに就任した

昨年のスタート。中央はアンカンミンカンの川島大輔さん。アンカンミンカンは今年、アンバサダーに就任した

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 5月12日~13日に開催する「第8回ぐんま100kmウォーク」のボランティアスタッフを募集している。

【写真】エイドポイント

  「ぐんま100kmウォーク」は元旦に行われる全日本実業団対抗駅伝大会(ニューイヤー駅伝)のコースを約1日かけて歩くもの。昨年は245人が参加し149人が完歩した。今回は平昌オリンピックの影響か400人がエントリーしており、ボランティアスタッフが足りなくなった。

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 ボランティアスタッフの仕事はスタート地点(前橋市役所)、チェックポイント(伊勢崎・太田・桐生市役所)、エイドポイントでの設営、受付、誘導、応援などで100人程度必要になる。

 実行委員長の宮本成人さんは「100キロを歩くわけではないが、感動をシェアできる。挑戦者をサポートしてもらえたら」と参加を呼び掛ける。

 ウォークの開催時間は12日9時~13日13時の28時間。ボランティアは5時間以上できる人。ぐんま100キロウォークのホームページから申し込める。

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