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子どもの頭より大きい「ジャンボ梨」 日照不足でも堂々の仕上がり

子どもの頭より大きい「ジャンボ梨」 日照不足でも堂々の仕上がり

3キロに迫る梨は子どもの頭くらいの大きさに

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 群馬県内有数の梨の産地である榛名地域で生産される梨の大きさを競う第28回「ジャンボ梨」コンテストで2.801キロの「あたご」と2.775キロの「新雪」がジャンボ賞を獲得した。

【写真】木になっている状態の「あたご」

 ジャンボ梨コンテストは大型品種の「あたご」「新雪」「王秋」を対象に大きさを競うコンテスト。一般的な梨の重さは約300~400グラム。コンテストに出品される梨は大きく育つ品種で、3キロを超える場合もある。今年は8月、10月に雨が多く日照不足が心配されたが、大きく育った。

 榛名地区の梨を扱うJAはぐくみ(高崎市菊池町)では1キログラム以上の梨を「冬将軍伝説」と名付けて販促活動を行なっている。

 これらの梨はサプライズ感が高いだけでなく日持ちがすることから元々、正月用の梨として食べられてきたものであり、年末に向けての贈答に適するという。

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