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「どですけ連」神楽坂で大暴れ 高崎の医師ら阿波踊り会場沸かす

シーズンの口火を切る「神楽坂まつり」に寄せるどですけ連の思いは深く、練習の成果をぶつける

シーズンの口火を切る「神楽坂まつり」に寄せるどですけ連の思いは深く、練習の成果をぶつける

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 阿波踊り「上州高崎どですけ連」が7月25日、「神楽坂まつり」の阿波踊り大会に出場し、踊りとパフォーマンスを披露した。

【写真】どですけ連の女踊り

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 「どですけ連」はドクター、デンティスト(歯科医師)を中心に2000年に結成された。「すけ」は助っ人の意。地元の高崎はもちろん、本場徳島の阿波踊りにも参加するなど活動の場を広げてきた。

 毎年1月から練習を始め、シーズン始めの神楽坂まつりに向け男踊り、女踊り、子踊り、パフォーマンスの技を磨く。今回の神楽坂まつりには約50人が出場し、パフォーマンスも披露した。神楽坂まつりでのパフォーマンスは今回が初。

 当日、東京は今年初の猛暑日になるかという暑さ。大会は19時からだったが気温が下がらず、見物客の熱気も加わりうだるようだった。打ち上げの会場では「生きてここまで来られました」と言いながらビールを飲み干す人も。

 次にどですけ連の踊りとパフォーマンスが見られるのは8月2日、高崎まつりの会場だ。当日は13時から駅前通り、15時ごろから南銀座通りでパフォーマンスを行う。

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