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北関東横断400キロサイクリング、予想以上の反響-群馬からは30人

「ランドネきたかん」は北関東3県の中核都市が連携する初のスポーツイベント。左から富岡賢治高崎市長、佐藤栄一宇都宮市長、山本龍前橋市長、高橋靖水戸市長

「ランドネきたかん」は北関東3県の中核都市が連携する初のスポーツイベント。左から富岡賢治高崎市長、佐藤栄一宇都宮市長、山本龍前橋市長、高橋靖水戸市長

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 北関東を横断するサイクルイベント「ランドネきたかん」が好評で、受け付け開始から5日間で300人の定員がいっぱいになった。

【画像】「ランドネきたかん」コース図

 「ランドネきたかん」はフランスで「ブルベ」と呼ばれる長距離サイクリングで、宇都宮~水戸~前橋~高崎~宇都宮、宇都宮~高崎~前橋~水戸~宇都宮の2コースで実施する。コースは各400キロメートル。出走者は27時間以内の完走を目指す。

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 受け付けは2月23日に始まった。対象は20歳以上で賠償責任保険金額5,000万円以上に加入しており、300キロメートル以上のサイクリング経験がある人。

 初開催のため希望者がどれくらいになるのかも手探り状態だったというが、27日には打ち止めに。最も多かったのは栃木県の76人、群馬県からは32人だった。前橋市の担当者は「予想以上の反響だった。キャンセル待ちを受けるかなどを視野に検討する」と話している。

 開催は5月23日・24日。

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