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東日本大震災:前橋・高崎から水戸へ救援物資-北関東支援の道
(2011年03月17日)
東日本大震災で被災した水戸市、茨城町、ひたちなか市、大洗町などからの要請を受け、前橋市、高崎市が3月12日から随時、支援物資を送っている。
前橋市からは3月12日、毛布150枚、非常食1,380食、水(2リットル入り)300本、便(べん)袋1,000枚で、16日には粉ミルク256缶、子ども用紙おむつ5,643枚、ブルーシート700枚を届けた。
高崎市は12日、かんぱん2,560食、インスタントのアルファー米4,000食、水(500ミリリットル入り)2,000本を届けた。
19日には予定通り、北関東自動車道が全面開通する。北関東3県を結ぶ自動車道は復興に向けての救援物資と各県民の心を運ぶ幹線になりそうだ。
カインズ、仙台などに救援物資-使い捨てカイロなど(高崎前橋経済新聞)北関自動車道、GW前に全線開通-前橋~水戸2時間に(高崎前橋経済新聞)茨城空港、運用再開-施設の一部には依然震災被害も(水戸経済新聞)
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