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いよいよ点灯「榛名湖イルミ」-準備大詰め、気温2度「水の中の方が暖かい」

水に入り組み立て作業を行う男たち。閉幕後の撤去作業はぐんと気温が下がるため、凍えながらの作業となる

水に入り組み立て作業を行う男たち。閉幕後の撤去作業はぐんと気温が下がるため、凍えながらの作業となる

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 12月5日に開幕する「榛名湖イルミネーションフェスタ」の準備が大詰めを迎え、地元の有志が飾り付けを急いでいる。

男たちが組み立てているイルミはこうなる(昨年の模様)

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 冬の榛名湖のイルミネーション装飾は2006年に始まり、約20日間で10万人以上を集客するイベントに成長した。

 榛名湖イルミは地元有志による手作りの飾り付けが特徴。今年は11月10日に着手し、毎日7~8人で5時間程度の作業を続けてきた。現在の気温は日中が2~3度、朝方は氷点下5度程度まで下がる。冬に水に入るのはさぞ冷たかろうと思うが、水温が8度程度あるため水の中の作業の方が暖かいのだという。

 会場は榛名山ロープウェイの山麓駅前の広場と広場に続く湖面の一部。ロープウエイからの眺めもおすすめだ。

 2日、寒波の影響で気温がぐっと下がった。点灯時間の17時~22時は氷点下になると見られ、道路の凍結が予想される。会場へは雪道タイヤが必要。運転に自信がない人向けに高崎駅発着の「日帰りナイトバスツアー」(群馬バス、TEL 027-364-1212)、「駅から観タクン」(びゅうプラザ)がある。

 ロープウェイの運行は16時30分~21時。8日、11日、15日、18日、22日、25日は17時30分から花火を打ち上げる。25日まで。

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