デパ地下に群馬県産豚肉を使った「もつ煮」-女屋食品が限定出店

女屋食品のブース

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 加工食品の製造を手がける「女屋食品」(前橋市粕川町、TEL 027-285-6451)が4月1日、「高崎タカシマヤ」(高崎市旭町、TEL 027-327-1111)地下1階、食品売り場に期間限定で出店した。デパ地下への出店は初の試み。

となりのブースには「たまむら豆腐」が

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 同社はホテルや旅館、レストランなどで使う食品を製造しているが、1袋の量を減らした家庭用の需要が高まってきたために一部の商品の小売りを始めた。高崎タカシマヤとの縁は今年1月に開催された「第30回群馬展」への出店がきっかけ。

 今回は群馬展で好評だったチャーシュー(100グラム=321円)、モツ煮(500グラム=700円)などに加え、新商品「スタミナホルモン」(300グラム=600円)を投入した。

 女屋社長は「スタミナホルモンはフライパンで焼くだけでもおいしいが、好みの野菜と一緒に炒めるのもおすすめ。手軽に野菜をおいしく食べられるので、一人暮らしの男性にもすすめたい」と話す。

 高崎タカシマヤの営業時間は10時~19時(土曜・日曜は19時30分まで)。女屋食品の出店は今月7日まで。

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