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大学生・高校生が「働くこと」を考えるシンポジウム-高崎で
(2008年11月23日)
群馬県内の大学・高校合わせて3校の学生約90人が11月30日、高崎経済大学(高崎市上並榎町)で「働くこと」を考えるシンポジウム「JOB COLOR 見つけようあなたの新職」を開催する。
同シンポジウムは2002年に初開催し、今回で7回目。今年は高崎経済大学、前橋商業高等学校(前橋市南4)、新島学園短期大学(高崎市昭和町)の学生スタッフが5月から開催を目指し準備を進めてきた。
スタッフのひとり、前原さん(高崎経済大学2年)は「普段の学生生活では会えないさまざまな業界の人の話しを聞くことができた。この体験だけでも職業や社会に対する考え方が変わった。話し方もきちんとしなければと心がけるようになった」と振り返る。前原さんは同シンポジウムのプレスリリースを地元メディアに送るなど、広報にも力を注いだ。
今回のテーマは「十人十色」。人それぞれに向く仕事があるという切り口で、群馬県内で活躍している人の中から、久林純子さん(大学教員、ラジオパーソナリティー)、佐野隆さん(群馬交響楽団)、入山寛之さん(入山洋品店店主)、島津文弘さん(税理士)のほか、ヤマダ電機、群馬銀行、東京信用保証協会などの社員らを講師に招いた。
「このシンポジウムが『将来』を考えるきっかけになればと思う。学生だけでなく社会人でも興味がある人はぜひ参加を」(前原さん)と呼びかけている。
開催時間は13時~17時。参加無料。
関連画像/シンポジウムプロジェクトに関わった学生スタッフプロボクサー新井さん紹介作品-上武大学コマ研が制作(高崎前橋経済新聞)前橋で「ロボコン」-自作ロボット、輪投げで得点競う(高崎前橋経済新聞)「総文」に全国から「高校生記者」が300人-前橋(高崎前橋経済新聞)前橋で「シャッターアート」-最優秀賞に群馬県立女子大(高崎前橋経済新聞)
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