「道の駅まえばし赤城」(前橋市田口町)で7月4日・5日、「台湾フェア2026」を開催する。
前橋と台湾のつながりは深い。明治時代、台湾でマラリアの根絶に尽力した医学博士、羽鳥重朗(1871~1957年)は旧勢多郡富士見村(現前橋市富士見町)出身。没後約70年、こんな形で台湾がフューチャーされるとは夢にも思わなかっただろう。
「台湾フェア」は2023年の初開催から4回目。今年のゴールデンウィークに開催したワークショップ「台湾ランタン絵付け体験」で作成したランタンを飾る。
「道の駅まえばし赤城」内の14店舗が「魯肉飯(ルーローハン)」「担仔麺(タンツーメン)」「麺線(メェンシェン)」「胡椒餅(フージャオビン)」「豆花(トウファ)」など、「台湾かき氷」「茶饅頭」「大根餅」「台湾カステラ」、マンゴー・タピオカ・白桃を使ったスイーツを提供する。
当日は「台湾産マンゴー」を販売するほか、「ビン釣り(350円)」「台湾式パチンコ(350円)」「お茶入れ体験(700円)」なども。
開催時間は10時~19時(5日は18時)。