「群馬県養鶏協会」(前橋市亀里町)は6月28日、群馬県庁内の「県民ホール」「県民広場」などで「たまごフェスタ2026」を開催する。
鶏卵の生産量は「鹿児島県」が最も多く、2位「茨城県」、3位「岡山県」、4位「広島県」、5位に「群馬県」。2013年から2023年までの10年で全国的には採卵鶏飼育戸数が36.2%減、鶏卵生産量は3.3%減っている。群馬県も飼育戸数は32.5%減っているが、大規模化が進み、採卵鶏(成鶏メス)1戸当たりの飼養羽数は62.5%増、生産量は51.8%増えた。(農林水産省調べ)。
「たまごフェスタ」は、こうした「たまご王国」でもある群馬県を知ってもらおうと2014年から開催されている。
当日は「ひよこと遊ぼう(無料)」「たまごかけご飯実食(無料)」(約500食分、整理券制
)、「たまご詰め(1回100円)」「たまご重量当て(1回100円)」などを開催する。「たまごかけご飯実食」の整理券は9時30分から一時間ごとに12時30分まで、1F「総合案内」で配布する。
開催時間は9時30分~14時30分。