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1串20キロ「巨大焼きまんじゅう」で厄払い-伊勢崎で「焼きまん祭」
(2012年01月12日)
伊勢崎神社(伊勢崎市本町)で1月11日、巨大な焼きまんじゅうを奉納する「上州焼きまん祭」が開催され、空っ風が吹く中、多くの見物客が集まった。
焼きまんじゅうは蒸したまんじゅうを串に刺して焼き、甘いみそだれを塗って食べる群馬のソウルフード。通常のまんじゅうの大きさは直径5~7センチ程度だが、焼きまん祭のまんじゅうは直径約55センチ、重さ約5キロと巨大だ。
「上州焼きまん祭」の開催は今回で10回目。串に刺したまんじゅうを火にかけると、香ばしい香りが境内に立ちこめ、みそだれを塗って返すと独特の甘辛い香りが境内の外に広がり、通りすがりの群馬県人の心をも揺さぶった。
焼き上がった焼きまんじゅうは切り分けられ、見物客に振る舞われた。
みそだれを塗って裏返すとこうなる(関連画像)福文字を書いた辰年のみなさん(関連画像)別マ付録に「ご当地漫画家」、群馬は焼きまんじゅう(高崎前橋経済新聞)ウクライナを走る「焼きまんじゅう号」のルーツは?(高崎前橋経済新聞)焼きまんじゅうの次はまんじゅう-公式ガイド本第2弾(高崎前橋経済新聞)
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