高崎タカシマヤに「バーバリー・ブルーレーベル」-群馬県内初

1階の特選ブティック、ヤングファッションエリアにオープンした「バーバリー・ブルーレーベル」

1階の特選ブティック、ヤングファッションエリアにオープンした「バーバリー・ブルーレーベル」

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 高崎タカシマヤ(高崎市旭町、TEL 027-327-1111)は9月15日、「バーバリー・ブルーレーベル」「アニエスベー」など4ブランドの取り扱いを開始した。「バーバリー・ブルーレーベル」の取り扱いは群馬県内初。

デパ地下の新ブランドは

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 バーバリー・ブルーレーベルは若い女性をターゲットにしたブランドで、トレンチコートなどの定番の重衣料品もあるが、カットソーやワンピースなどの軽衣料品が人気を集める。

 同店は、売り場から顧客の声を品ぞろえやサービスに反映させる「ウォントスリップ」活動を行っており、「取り扱いブランドについてもいろいろな要望が寄せられるが、バーバリー・ブルーレーベルは要望が非常に高かった」(同店担当者)という。

 売り場面積は97.2平方メートル。商品構成は、重衣料品=3割、軽衣料品=5割、小物・雑貨=2割で、価格は2万円前後から。

 オープンから2日。「大変好評で、『これまで大宮や都内まで出かけていた』『高崎にできてすごくうれしい』などの声が寄せられている。ワンピース、カットソー、コートが売れている」。

 2007年3月に取り扱いを始めたバーバリー・ブラックレーベルへの集客にもつながっているというブルーレーベル。9月下旬までにブラックレーベルのスーツ、コートなどが出そろうことから相乗効果に期待を寄せる。

 今回の総投資額は約4,000万円。4ブランドで年間3億円の売り上げを見込む。

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