郵送でできる医学検査サービスを提供する株式会社GME(所在地:群馬県高崎市 ※以下GME)は、郵送AMH検査を利用した女性35名を対象に実施したアンケート調査の結果を発表いたします。
今回の調査では、AMH検査を受けたきっかけとして「ライフプラン設計のため」を選択した方が51.4%にのぼりました。また、検査前に感じていた不安や疑問について、80.0%が「完全に解消された」「ある程度解消された」と回答しました。
さらに、検査結果を知ったことで、今後の妊活について考えたり、パートナーとの話し合いや日々の生活を見直したりするきっかけになったという声も寄せられました。
GMEでは、今回の調査を通して、AMH検査が単に数値を確認するためだけでなく、自分の身体と向き合い、将来について考えるための情報を得る機会にもなっていることをお伝えします。
※本調査は郵送AMH検査利用者35名へのアンケートであり、一般女性全体の傾向を示すものではありません。

郵送AMH検査利用者35名へのアンケート調査結果。51.4%がライフプラン設計のために受検し、80.0%が検査後に不安や疑問が解消したと回答しました。
アンケート回答者35人に検査を受けたきっかけを尋ねたところ、最も多かったのは「卵子数を知りたかった」で30人(85.7%)でした。次いで「ライフプラン設計のため」が18人(51.4%)、「これから妊活を始める」が8人(22.9%)となりました。

自分自身の状態を知り、これからの人生や家族について考えるためのきっかけとして受検した人が多かったです。
これらの回答からは、妊活を具体的に進めている人だけでなく、これからの人生や家族について考えるうえで、まず自分の身体の状態を知りたいと考える利用者の姿がうかがえます。
実際に、自由記述には、結婚や出産の予定がまだ定まっていない段階で将来の可能性について考えたいという声や、今後の妊活に向けて参考情報を得たいという声がありました。
「いつか考えよう」と思っていた将来について、検査を一つのきっかけとして、自分なりに考え始める人もいることが分かりました。
自分の身体の状態を知りたいと思う一方で、検査を受ける前にはさまざまな不安も寄せられました。
自由記述では、「良くない結果だったらどうしよう」といった検査結果への不安のほか、自宅でうまく採血できるか、痛みはどの程度か、検査によってどこまで分かるのかといった心配が見られました。
身体の状態を知りたいという気持ちがあっても、結果を受け止めることへの不安や、検査そのものへのハードルを感じる人もいます。
一方、GMEの郵送検査については、通院にかかる時間や、医療機関で検査を受けることへの心理的なハードルの低さを評価する声もありました。
自宅で検査できる仕組みは、忙しい日常の中でも自分の身体について考える機会を持ちたい人にとって、選択肢の一つになっていると考えられます。

仕事や家事、育児で忙しい人や、対面での検査に抵抗を感じる女性たちの購入の一番の決め手は「自宅でできること」でした。
検査結果を見て感じたことについて、自由記述をテーマ別に分類したところ、延べ44件の記述テーマのうち、「
現状把握・検査を受けたことへの安心・納得」が18件(40.9%)と最も多くなりました。
次いで、「将来のライフプラン・将来設計の検討」が10件(22.7%)、「妊活・通院への前向きな検討」が9件(20.5%)となりました。

結果を見て、現状を把握し、これからのライフプランを考えるきっかけとなったとの回答が大多数を占めました。
実際の回答には、次のような声がありました。
「自分のライフプランや体調管理をよく考えるいい機会になった」
「今後のライフプランを考えるうえで、一定の参考になりそうだと感じた」
「このデータを元にパートナーと話し合いをしようと思えるきっかけになりました」
これらの声からは、検査結果を知ることが、その時点の身体の状態を把握するだけでなく、将来について考えたり、パートナーと話し合ったりするきっかけにもなっていることがうかがえます。
一方で、数値に驚いたり、今後について複雑な気持ちになったりしたという回答もありました。検査結果の受け止め方は一人ひとり異なります。数値だけで一律に判断するのではなく、結果の意味を正しく理解することも重要です。
検査結果を見た後の生活への変化についても、さまざまな回答が寄せられました。
自由記述をテーマ別に分類した延べ19件のテーマのうち、
「妊活・妊娠に向けた意識・行動の変化」が7件(36.8%)、「ライフプラン・将来設計の意識化」が4件(21.1%)、「生活習慣の見直し・体調管理」が3件(15.8%)となりました。

検査結果を受けて、妊活やライフプラン、生活習慣への意識や行動の変化が多くみられました。
回答には、今後の妊活をより具体的に考えようとする声や、必要に応じて医療機関への相談を検討する声が見られました。また、食事やストレスなどの日々の生活を意識したいという声や、自分の身体と向き合う機会になったという声もありました。
「自分の卵子の状態を知れたことで、子どもが欲しいなら動きはじめを考えなくてはと改めて考えさせられました!」
「生活改善の必要がありそうだということがわかったので、しっかり管理していきたい。」
検査を受けたことをきっかけに、今後の行動を考え始めた利用者がいることが分かります。
もちろん、検査を受けるだけで妊娠の可能性が高まったり、健康状態が改善したりするわけではありません。しかし、自分の身体について知ることは、これからの生活や必要な相談・受診について考えるための情報の一つになります。
回答者35人の年代構成は、30代が19人(54.3%)、40代が11人(31.4%)で、この2つの年代で全体の85.7%を占めました。
そこで、30代・40代の回答者について、検査を受けたきっかけと検査後の変化を照合しました。

30代の妊活のタイミングや将来設計に関する声、40代の生活習慣や体調管理に関する声が多かったが、妊活を改めて考える声は両年代共通でした。
■30代:ライフプラン設計と、妊活のタイミングを考えるきっかけに
30代の回答者19人では、「卵子数を知りたかった」が16人(84.2%)、「ライフプラン設計のため」が12人(63.2%)、「これから妊活を始める」が3人(15.8%)となりました。
自分の身体の状態を知りたいという理由に加え、将来のライフプランを考えるために検査を受けた人が多いことが分かります。
検査後の自由記述には、妊活を始めるタイミングや、今後の家族計画について改めて考える声がありました。
「今後の妊活の方針の目安になりました」
「三年後までには妊活をしようと思いました」
また、検査結果を受けて、必要に応じて婦人科への相談を検討したいという声も見られました。
30代の回答からは、検査を通じて現在の身体の状態を把握し、将来のライフプランや妊活について具体的に考えようとする姿がうかがえます。
■40代:身体の状態を把握し、生活習慣や今後の選択を考える
40代の回答者11人では、「卵子数を知りたかった」が10人(90.9%)、「これから妊活を始める」が3人(27.3%)、「ライフプラン設計のため」が2人(18.2%)となりました。
40代でも、自分の身体の状態を知ることが検査の主な目的となっていました。
検査後の自由記述には、食事やストレスへの配慮、生活習慣の見直しなど、日々の体調管理を意識するようになったという声が見られました。
「生活が乱れている部分があるので、しっかり正していこうと思いました。」
「食事やストレスなど気をつけていかないとと思いました。」
また、検査結果を受けて、これからの妊活や必要な検査について前向きに考えるようになったという声もありました。
40代の回答からも、自分の状態を知ることが、生活習慣の見直しや今後の選択を考えるきっかけとなっていることがうかがえます。
年代にかかわらず、自分の身体を知ることが次の行動を考えるきっかけに
年代別に検査を受けたきっかけを見ると、30代では「ライフプラン設計のため」が12人(63.2%)だったのに対し、40代では2人(18.2%)でした。一方、「卵子数を知りたかった」は、30代・40代の双方で多く見られました。
検査後の自由記述には、30代の妊活のタイミングや将来設計に関する声、40代の生活習慣や体調管理に関する声が見られた一方、妊活を改めて考える声は両年代にありました。
ただし、今回のアンケートは回答者数が限られており、年代による違いを一般化できるものではありません。また、検査のきっかけと検査後の変化の間に、直接的な因果関係があることを示すものでもありません。
今回の結果は、検査を受ける目的も、結果の受け止め方も一人ひとり異なることを示しています。自分の身体について知ることは、年齢やライフステージにかかわらず、これからの生活や将来について考える一つのきっかけになると考えられます。
検査後の不安の解消について尋ねた設問では、「完全に解消された」が7人、「ある程度解消された」が21人で、合計28人となりました。回答者35人の80.0%にあたります。
一方、「あまり解消されなかった」と回答した人も3人いました。また、4人は「もともと不安や疑問はなかった」と回答しています。

80%の受検者が不安や疑問の解消を実感していました。
この結果から、検査によって不安が和らいだと感じる利用者がいる一方で、結果を知った後も疑問や不安が残る場合があることが分かります。
検査は、すべての疑問に答えを出すものではありません。結果をきっかけに自分の状態を把握し、必要に応じて医療機関に相談するなど、次の行動を考えることも大切です。
今回のアンケートでは、検査キットの使いやすさや、採取・返送の手間についても評価をいただきました。

検査にかかる手間が簡単であること、結果が出るまでの迅速性について90%以上の受検者から評価されました。
採取・返送の手間については、35名中32名(91.4%)が「とても簡単」「やや簡単」と回答しました。
また、検査結果が届くまでのスピードについても、肯定的な回答が多く寄せられました。
一方で、検査キットの説明書や採血方法については、よりわかりやすい案内を求める声もありました。
GMEでは、利用者から寄せられた意見を今後のサービス改善に活かし、より安心して検査を受けていただける環境づくりに努めてまいります。
AMH(抗ミュラー管ホルモン)は、卵巣予備能を評価する指標の一つです。卵巣内に残る卵胞数の目安を知るための情報になりますが、AMHの数値だけで卵子の質や妊娠できるかどうかが分かるわけではありません。
検査結果は、自分の身体や将来について考えるための情報の一つとして捉え、必要に応じて産婦人科などの医療機関に相談することが重要です。
今回のアンケートでは、検査を受ける前の不安、結果を知ったときの安心や戸惑い、そして将来設計や生活を見直そうとする意識など、利用者それぞれの受け止め方が見られました。
検査を受ける理由は、今の身体の状態を知りたい、将来のライフプランを考えたい、妊活に向けて準備したいなどさまざまです。そして、結果を受けて考えることや、その後の行動も一人ひとり異なります。
GMEは、郵送検査を通じて、忙しさや心理的なハードルなどから検査を受ける機会を持ちにくい人にも、自分の身体について考えるきっかけを提供していきます。
自分の身体を知ることは、将来について考えるための第一歩です。検査結果を必要な情報として活用し、一人ひとりが自分に合った選択を考えられるよう、GMEは今後も郵送検査サービスを通じて健康への意識づくりを支援してまいります。

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当社は郵送検査の専門企業として、HIV・梅毒をはじめとする
性感染症検査に加え、生活習慣病検査、女性ホルモン検査、がん腫瘍マーカー検査、アレルギー検査など、幅広い検査サービスを展開しています。個人のお客様、団体・法人検査を問わず、誰もが、いつでも、どこでも、適切に検査を受けられる環境を整えることは、予防・早期発見の機会を広げるうえで重要だと考えています。
検査をきっかけに「いまの自分」を客観的に把握いただき、必要に応じて医療機関の受診や相談につなげる。このプロセスを、郵送検査という利便性の高いサービスを通じて実現していくことが、当社の重要な役割です。
拡大するセルフメディケーションという概念の中で、今後も様々な検査ニーズにお応えし、お客様一人ひとりの心身の健康に寄与することを追求してまいります。
『予防も、安心も、未来も。すべては検査から。』

GMEでは、性感染症検査のほか、生活習慣病検査、女性ホルモン検査、がん腫瘍マーカー検査、アレルギー検査など、幅広い郵送検査サービスを展開しています。
※注記※
●本サービスは疾患の診断を目的とするものではありません。
●医療機関での受診や定期健診を補完するセルフチェックの一助としての活用を想定しています。
●検査結果によって医療機関の受診が必要となる場合があります。
【調査概要】
調査対象:GMEのAMH郵送検査利用者のうち、アンケートに回答した35人
回答受信期間:2025年12月9日〜2026年9月23日
調査方法:利用者アンケート
主な調査項目:検査を受けたきっかけ、検査前の不安、検査結果を見て感じたこと、不安の解消、生活への変化など
※本調査はGMEのAMH郵送検査利用者を対象としたものであり、一般の女性全体の傾向を示すものではありません。年代別の人数・割合は、各年代の回答者数を分母として算出しています。
※検査理由は複数回答のため、割合の合計は100%になりません。
※自由記述は、一つの回答に複数のテーマが含まれる場合があるため、回答者数ではなく、分類したテーマの延べ件数です。
【AMH検査について】
AMH検査は、卵巣予備能を評価する指標の一つです。検査結果のみで妊娠の可否や卵子の質を判断することはできません。結果の解釈や今後の妊活については、必要に応じて医療機関にご相談ください。
【お問合せ先】
株式会社GME 取締役統括部長 馬場正太郎
TEL:027-310-7000 E-mail:baba@gme.co.jp
(受付時間9時〜18時 土日祝日を除く)
株式会社GME
会社名 : 株式会社GME
屋号 : GME医学検査研究所
所在地 : 群馬県高崎市片岡町1-1-5
設立 : 2006年7月
代表者 : 代表取締役 小和田 幸男
事業統括: 取締役統括部長 馬場 正太郎
事業内容: 郵送検査サービス、登録衛生検査所の運営
【サービス紹介サイト】
・性感染症検査 (
https://www.gme.co.jp/)
・生活習慣病検査(
https://healthcheck.gme.co.jp/lp/)
・アレルギー検査(
https://healthcheck.gme.co.jp/allergy/)
・女性ホルモン検査(
https://healthcheck.gme.co.jp/hormone/lp/)
・がんリスク検査(
https://healthcheck.gme.co.jp/tumor-marker/lp/)
【コラム・参考コンテンツ】
・コラム (
https://www.gme.co.jp/column/)
・20代・30代に知ってほしい子宮頸がん
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