プレスリリース

高崎市内2ホテル目・群馬県内5ホテル目 アパホテル〈高崎駅東口〉本日開業

リリース発行企業:アパホテル株式会社

情報提供:

 日本最大級のホテルチェーンを展開するアパホテル株式会社(本社:東京都港区赤坂3丁目2-3 取締役社長:元谷 芙美子)は、本日11月2日(月)、高崎市内2ホテル目・群馬県内5ホテル目となるアパホテル〈高崎駅東口〉(全199室)の開業を迎え、開業披露式典を執り行った。開業に先立ち、10月28日(水)には、抽選で120室(最大240名様)を無料招待する試泊会を実施した。実施にあたり12,669件の応募があり、約106倍の高倍率となった。

アパホテル〈高崎駅東口〉公式HP
https://www.apahotel.com/hotel/syutoken/gunma/takasakieki-higashiguchi/


記者発表


テープカット

 記者発表において、アパグループ専務・アパホテル代表取締役専務の元谷 拓は、「本日、高崎市内2ホテル目・群馬県内5ホテル目となる新築アパホテルの開業を迎えることができ大変嬉しく思う。当ホテルは、本年6月に埼玉県にて3連続開業したアパホテル〈熊谷駅前北〉(全245室・6月5日開業)、アパホテル〈埼玉上尾駅前〉(全126室・6月9日開業)、アパホテル〈さいたま新都心駅西〉(全389室・6月18日開業)に続く、北関東エリアでの開業となる。アパホテルでは1ホテル1イノベーションを標榜しており、当ホテルでは『アパルームシアター(VOD)画面デザインの刷新』や『アパデジタルインフォメーション(ADI)への手荷物お預かりサービスの掲載』など、お客様がより快適にお過ごしいただけるイノベーションを行った。1階テナントレストランには、高崎駅構内にも出店されている『水沢水香苑』様にご出店いただき、水沢うどんや地元群馬の食材を使った料理をお楽しみいただける。今後は地域の皆様と共存共栄を図りながら、多くのお客様に愛されるホテルを目指していきたい。」と述べた。

 当ホテルは、上越新幹線・北陸新幹線・JR高崎線「高崎駅」東口から徒歩6分の場所に位置する。高崎駅は関東と上信越を結ぶ交通の要衝であり、当ホテルの徒歩圏内には、「Gメッセ群馬」や「高崎アリーナ」、「高崎芸術劇場」といったスポーツ・文化施設が集積している。1階テナントレストラン『水沢水香苑』では、水沢うどんや地元群馬の食材を使った和食中心のおばんざいビュッフェを提供する。産業・スポーツ・文化芸術の交差するエリアの魅力を生かし、ビジネス・国内レジャー・イベントなどの宿泊需要を取り込んでいく。


■ ホテル外観 

■ デラックスツインルーム

 客室設備は高品質・高機能・環境対応型を理念とする「新都市型ホテル」の最新仕様としており、標準的なシングルルームに加え、ソファを配し2名様でもゆったりとおくつろぎいただける「コージールーム」や隣り合う客室を繋げて最大4名様で利用できる「S-Sコネクトツインルーム」など、用途に合わせた複数の客室タイプを用意している。

 アパホテルは 『 Even Better! APA HOTEL - さらによりよく - 』 を掲げて宿泊者の利便性・居住性を追求し続けており、当ホテルにおいても、アメニティバーや宿泊者が自由に利用できるウォーターサーバー(客室階設置)のサービスを導入することで、今まで以上に快適なホテルへとイノベーションを行った。また、増加する訪日外国人需要の受け皿となるべく、アパホテルでは訪日外国人志向の客室づくりに注力しており、ホテルの館内案内などをテレビ画面に集約表示した5言語対応の「アパデジタルインフォメーション(ADI)」や世界のプラグに対応するユニバーサルコンセント、全565種類のピクトグラムを使用した館内サイン・案内を採用している。


■ アパホテル〈高崎駅東口〉のイノベーションポイント
1. アパルームシアター(VOD)画面デザインの刷新
「新作」や「人気ランキング」の表示や情緒豊かなフォント、直感的なタグ検索を導入。視認性と検索性を高め、ストレスなく観たい作品へアクセスでき、ホテル滞在中のエンターテインメント体験を向上させた。
2. アパデジタルインフォメーション(ADI)への手荷物お預かりサービスの掲載
客室テレビのアパデジタルインフォメーション(ADI)にて、チェックアウト後の手荷物お預かりサービス「Easy Keeper」の事前予約用二次元コードを掲載し、チェックアウト時間帯における混雑解消と利便性向上を図る。


■ 訪日外国人志向の客室づくり
1. 全565種類のピクトグラムを使用した館内サイン・案内
(ISO規格、JIS規格のピクトグラムとアパホテルが独自開発したオリジナルピクトグラムを使用)
2. BBC NEWSの主音声英語化
3. 通信速度、接続の安定性、セキュリティ面に優れた次世代Wi-Fi規格「Wi-Fi6」無料接続可能
4. 世界のプラグに対応するユニバーサルコンセント、USB type-A,Cに対応した充電ポート
5. ホテルの館内案内などをテレビ画面に集約表示した5言語対応※1の『アパデジタルインフォメーション(ADI)』
チェックイン機でパスポートを読み込むことで国籍を自動判別し、表示を対象言語に自動切り替え機能を搭載   ※1日本語、英語、繁体字、簡体字、韓国語


 最先端のIT開発として1秒チェックイン機を導入。アプリチェックインを行う、または「当日オートチェックイン」を有効にして予約することで、当日のチェックイン手続きを大幅に簡素化することができる。さらに、ルームカードキーを投函するとリアルタイムでチェックアウト処理が行われるエクスプレスチェックアウトポスト(特許取得済)も設置するなどゲストの時間を大切にするトリプル1システム※2(「1ステップ予約」、「1秒チェックイン※2」、「1秒チェックアウト※2」)により、「非接触」、「待たない」、「並ばない」を実現したストレスフリーのアパオリジナルデジタルサービスを提供する。                   
※2 アパホテル株式会社の登録商標です。

 当ホテルの開業により、高崎市内および群馬県内のアパホテルは、高崎市内2ホテル・432室、群馬県内5ホテル・796室となる。

 現在進めている「選択と集中」戦略に基づき、12月1日付で、現在運営中のアパホテル〈金沢野町〉(金沢市・全100室)の売却を予定しており、国内自社ブランドとして、直営は、大都市圏のほか札仙広福(札幌・仙台・広島・福岡)をはじめとした地方中核都市、フランチャイズは地方都市を中心に出店拡大を図る。

■ホテル概要



■ メインエントランス

■ フロント・ロビー


■ シングルルーム

■ コージールーム


■ S-Sコネクトツインルーム

■ 1階「水沢水香苑」店内


■ おばんざいビュッフェ

■ 名物水沢うどん


地図

【アパグループ】
 国内自社ブランド366ホテル・86,077室、海外57ホテル5,847室を展開している(建築・設計中含む)。2022年4月より始動した5ヶ年計画「AIM5〜APA Innovative Movement」の目標について、前倒しで達成の目途が立ったことを受け、2026年4月に新中期5ヶ年計画「AIM5-II」を始動。2031年3月末までに国内自社ブランド単独10万室を目標とするほか、ホテル分野におけるプラットフォーム事業やマルチ・ブランド化、海外事業に関しては北米事業の強化および次期戦略エリアの模索を推進する。


■アパグループリリース資料
d18265-894-b3945b60a6f1014a0d424ed1f2995536.pdf
■本件に関する一般のお客様の問い合わせ先
アパホテル〈高崎駅東口〉
https://www.apahotel.com/hotel/syutoken/gunma/takasakieki-higashiguchi/
Tel. 0570-078-211

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