
嬬恋村は夏も涼しく、嬬恋キャベツなどの高原野菜がおいしく育つ
群馬県の西端、高原野菜の産地や愛妻家の聖地として知られる嬬恋村に建つリゾートホテル「休暇村嬬恋鹿沢」(所在地:群馬県吾妻郡嬬恋村田代1312、支配人:関谷剛)は、高原野菜が旬を迎え収穫できる時期に合わせて、8月1日よりホテルエントランスに地元野菜の直売所「白樺マルシェ」を8月1日(土)よりオープンします。また、旬を迎えた嬬恋産の野菜をふんだんに使った夕食ビュッフェでは「夏の大収穫祭」も実施中です。
休暇村嬬恋鹿沢がある嬬恋村(田代)は、標高1,000m~1,400mの高原地帯に位置しているため、夏でも涼しく感じることができます。気象庁の2025年のデータでは、嬬恋村(田代)の8月の日平均気温は21.7度、最高気温は30.1度でした。猛暑が続く平野部とは異なり、「涼」を感じられ避暑にオススメです。

夏でも涼しい嬬恋村(写真は休暇村嬬恋鹿沢 園地)
- 6月~9月の気温が15度~20度と涼しく、キャベツに適している。
- 年間降雨量が多いため、成長にたくさんの水が必要なキャベツに向いている。
- 日中と夜の気温差が大きいことで、甘くておいしくなり、高原の朝露で水々しくなる。
- 畑の土に火山灰を含む排水の良い、栄養豊かな黒い土(黒ボク土)が多くキャベツに向いている。

栄養豊かな黒い土(黒ボク土)
〇嬬恋産 花豆
標高1,100m地帯で栽培される花豆は大粒で紫色の綺麗な実になります。
正式名称は“ベニバナインゲン”で、煮豆などに調理するとおいしいです。
〇嬬恋産 馬鈴薯
日中と夜の大きい気温差によりデンプン質の高い美味しいじゃがいもが収穫されます。
嬬恋村では主にコロッケやポテトサラダにすると美味しい男爵やワセシロが栽培されます。
〇嬬恋産 とうもろこし
夏の降水量が多く、昼夜間の温度差が大きい嬬恋村で自然の恵みをたっぷり受けたとうもろこしは
水々しくて甘いと評判です。
これら以外にもズッキーニやえのき、ブルーベリーなどたくさんの美味しい高原野菜や果物が、嬬恋村では栽培されています。これらの高原(夏)野菜が収穫の時期を迎えると、様々なところで直売所がオープンします。
期間限定で、新鮮な朝採れ高原野菜を直売する「白樺マルシェ」が8月1日(土)~9月20日(日)(※土日限定)にオープンします。高原野菜を販売するのは地元のベテラン農家さん。嬬恋キャベツをはじめ、ズッキーニやとうもろこしなど数多くの野菜が並びます。珍しい野菜や調理方法を地元農家さんに直接聞けるのもこの機会ならでは。ぜひお立ち寄りください。
【白樺マルシェ】
期間:2026年8月1日(土)~9月20日(日) ※土日限定
時間:8:00~10:00
場所:休暇村嬬恋鹿沢エントランス ※雨天時は館内ロビー
野菜:嬬恋キャベツ、とうもろこし、ズッキーニ、ブルーベリーなど

「白樺マルシェ」を担当するのは地元農家さん
地元・嬬恋村で採れた美味しい高原(夏)野菜をふんだんに使用したプレミアムな夕食ビュッフェです。真空低温調理で仕上げた国産牛のローストビーフをはじめ、ライブキッチンでは調理スタッフがその場で揚げる揚げたて天ぷらをご用意。55年連続で出荷量日本一の「嬬恋高原キャベツ」にこだわり、「嬬恋プレミアムビュッフェ~夏の大収穫祭~」では、新鮮な朝採れの嬬恋高原キャベツをビュッフェにてご提供します。
【基本宿泊プラン】休暇村嬬恋鹿沢スタンダード宿泊プラン 夕食ビュッフェ~夏の大収穫祭~
期間:2026年7月1日(水)~11月30日(月)
料金:1泊2食付 16,000円(税込)~
※平日2名1室利用時の1名様料金

地元・嬬恋村で採れたおいしい高原野菜

嬬恋プレミアムビュッフェ~夏の大収穫祭~
群馬県の西端、標高1,400mの高原に建ち、周囲をカラマツやシラカバの林に囲まれ、ホテルから半径1,400m以内に民家や観光施設が無い「ポツンと温泉リゾート」。広大な園地の中にホテルやキャンプ場、遊歩道などが整備されています。大浴場には名湯「鹿沢温泉」を引湯。周辺には花や新緑・紅葉を満喫できるハイキングや登山コースが多数存在しています。
所在地:〒377-1614 群馬県吾妻郡嬬恋村田代1312
支配人:関谷 剛
URL:
https://www.qkamura.or.jp/kazawa/

休暇村嬬恋鹿沢 外観
日本の景色を代表する国立公園・国定公園など優れた自然環境の中にあるリゾートホテル。35か所ある休暇村は、「自然にときめくリゾート」のコンセプトのもと、地元の食材を活かした料理や、地域の自然、文化、歴史との体験プログラムなど、その土地ならではの魅力にふれる場を提供し、すべてのお客様に心が自然にときめくひとときをお届けします。