「スマーク伊勢崎」旋風-テープカットに4,000人、南明奈さんも

「スマーク伊勢崎」には深夜2時頃から人が集まり始めた

「スマーク伊勢崎」には深夜2時頃から人が集まり始めた

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 東京建物(本社=東京都中央区)が初めて手がけた郊外型大型SC「スマーク伊勢崎」(伊勢崎市西小保方町、TEL 0270-30-7114)が11月20日、オープンした。オープニングセレモニーを見ようと集まった来店者は約4,000人。深夜2時から並んだ人も出た。

テープを切る「アッキーナ」

 テープカットには東京建物の南敬介会長、畑中誠社長、矢内一雄伊勢崎市長らとともにタレントの南明奈さんが出席。畑中社長は「盛大なグランドオープンを迎えることができたのは、地元の皆さんの支援があったから」とあいさつ。「お客さまとのコミュニケーションを大切にしながら、このスマークを大きく育てていきたい」と話した。

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 矢内市長は、同SCに市の出張所「サービスセンターあずま」を置いたことに絡め、「市民生活の中に行政をという考えから同SC内に出張所を置いた。『スマーク伊勢崎』とともに新しい伊勢崎市に生まれ変わりたい」と話した。

 「予想以上」(同SC広報担当者)の来店者を迎えた同SCでは、予定より約10分早くドアを開けることに。「スマークで素敵な一日を」という南明奈さんの言葉に送られ、オープンを待ちわびた来店者が巨艦店に足を踏み入れた。

同SCでは当日、「SMARKお笑い劇場チャリティーオークション」(出演=ダチョウ倶楽部)をはじめとするイベントを、22日~24日の3連休には「どきどきキャンプ」や「カナリヤ」などが出演するお笑いライブやFMぐんまの公開生放送などを開催する。

 同SCは18日にプレオープンしており、オープンまでの2日間の来店者数は75,812人だった。