高崎タカシマヤで「京都展」-だし巻き玉子の「大徳寺さいき家」初登場

京都ならでは、秋ならではの生菓子。甘さ控えめの上品な味

京都ならでは、秋ならではの生菓子。甘さ控えめの上品な味

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 高崎タカシマヤ(高崎市旭町、TEL 027-327-1111)は10月8日から、京都の物産や源氏物語千年紀にちなんだ商品を集めた「京都展」を開催する。京都展は今回で22回目。

関連画像/「鰻だし巻き玉子弁当」を見る

 出店は食料品=37店舗、工芸品=20店舗、合計57店舗で、サバの姿寿司の名店「いづう」(京都市東山区)、「井筒八ツ橋本舗」(同市右京区)、和菓子の老舗「大原女家」(同市東山区)などに加え、だし巻き玉子の名店「大徳寺さいき家」(同市北区)が初登場する。

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 「大徳寺さいき家」のだし巻き玉子は、「かつお節と利尻昆布からとっただしを使って熟練の職人が焼き上げるもので、冷めても柔らかいのが特徴。会場で実演販売する。鰻ご飯にだし巻き玉子をあしらった『鰻だし巻き弁当』(1,365円)がおすすめ」(高崎タカシマヤ担当者)と力を込める。

100年以上にわたり京都ならではの和菓子を手がけてきた「大原女家」は今回、時節柄カキやクリなど秋の味覚と色彩に彩られた上生菓子を提供する。

 このほか会場内のイートインコーナーでは、にしんそばを発案したことで知られる「松葉」(同市西京区)の「にしんそば」(1,050円)、「とり松」(丹後市網野町)の「網野名物ばらずし」(840円)、「下鴨茶寮」(京都市左京区)の「松茸ごはん」(840円)などを提供する。

 また、掛け軸、ハンカチ、風呂敷、お香、レターセットなど源氏物語千年紀にちなんだ商品も多数そろえた。

 開催時間は10時~19時(土曜・日曜・祝日は19時30分まで)。今月14日まで。12日(11時・13時30分・15時)には一般公募で選ばれた女性をモデルに十二単(じゅうにひとえ)の着付けを披露する。

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