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地元で話題「パリパリシュー」早々に完売-高崎スズラン「大群馬展」で

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地元で話題「パリパリシュー」早々に完売-高崎スズラン「大群馬展」で

「大群馬展」のブースでも注文を受けてからクリームを詰める。できたての「パリパリシュー」とオーナーシェフの三浦さん

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 高崎スズラン(高崎市宮元町、TEL027-326-1111)で9月10日から開催されている「第4回大群馬展」で、洋菓子店「ヌーベル三浦」(安中市下磯部、 TEL 027-385-7056)が地元で話題のスイーツ「パリパリシュー」を販売している。

うわさの「パリパリシュー」

 ヌーベル三浦の物産展への出店は、今回が初めて。同店は15年前に創業し生ケーキ、生ロールケーキ、焼き菓子の製造と販売を手がけている。

 「パリパリシュー」(105円)の発売は2002年、「堅めに焼いたシューラスクに、注文を受けてからクリームを詰めて提供するためパリパリ感が長持ちするのが特徴。店頭に並べる前にクリームを詰めたものとはパリパリ感の長持ち具合が違う」(オーナーパティシエの三浦謙二さん)。

 甘さを抑えたシューラスクには、カスタードクリームに生クリームを合わせた口溶けのいいクリームが詰められている。パリッとしたシューラスクにトッピングしてあるアーモンドの食感と、バニラビーンズが香るクリームの組み合わせが評判を呼び、同店の看板商品になった。

 「大群馬展の初日には500個を用意して臨んだが、15時までに完売してしまった」(同)。

 同展の開催時間は10時~19時(最終日は17時まで)。9月16日まで。

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