LABI1 高崎店内「佐世保バーガー ビッグマン」、連日盛況に

佐世保バーガービッグマンLABI1 高崎店は、ビッグマン10店舗目にして初の「カフェ」形式の店舗

佐世保バーガービッグマンLABI1 高崎店は、ビッグマン10店舗目にして初の「カフェ」形式の店舗

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 7月11日にオープンした「佐世保バーガー ビッグマン LABI1 高崎店」(高崎市栄、TEL 027-328-7887)が連日盛況で、時間帯によっては待ち時間が30分を超えている。

ベーコンエッグバーガー

 佐世保バーガーは、旧日本海軍や米海軍が進駐し基地の街として栄えた佐世保市で生まれたハンバーガーで、佐世保産の食材を使用し、注文を受けてからひとつひとつ手づくりするのが特徴。

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 佐世保バーガーの知名度が上がったのは、佐世保バーガー店が都内に初出店した2003年のこと。以降、佐世保バーガーはマスコミで盛んに取り上げられるようになり2005年、ららぽーとのフードテーマパーク「東京パン屋ストリート」(千葉県船橋市)内に「ビッグマン」が出店し拍車がかかった。

 現在、佐世保バーガーを名乗るには佐世保市が発行する「佐世保バーガー認定証」が必要で、「佐世保バーガー ビッグマン LABI1 高崎店」にも佐世保バーガーボーイのイラストが入った認定証が掲げられている。

 「佐世保バーガー」と言えば「ベーコンエッグバーガー」が有名で、「ベーコンエッグバーガーを生みだしたのがビッグマン。佐世保バーガー認定店の中でも、ベーコンまで手づくりしているのはビッグマンだけ」(同店店長)。

 この話題の佐世保バーガーを目当てに来店する利用客は「ヤマダ電機のポイントカードを持った人、ヤマダ電機の社員やメーカー関係者と思われる人とフリー客で、ヤマダ電機で買い物をしてポイントで食事をして帰る人が目立つ」(同)という。

 「ヤマダ電機の本社ビルの中とあって、コーヒーの利用が多いと考えた。健康志向のビジネスマンに利用してもらえるよう、オーガニックコーヒーを低価格で提供することに」(同)し、「ビッグマン」で初めてオーガニックのコーヒー豆とエスプレッソマシンを導入。加えて「ビッグマン」初のカフェ形式の店舗にした。

 同店の店舗面積は約36.4平方メートル。席数は27席。オープンから現在までの平均客単価は1,300円。客数はレジ精算回数で1日最大約500回。バーガーは多い日で1,000個を販売している。

 「佐世保バーガーはファストフードではなく料理。だからちょっと時間がかかってしまうが本場の味を楽しんでもらいたい」(同)ことから、混み合った時間帯は待ち時間の覚悟が必要。

 メニューは、ベーコンエッグバーガー(500円)、ベーコンバーガー(420円)、オーガニックアイスコーヒー(300円)、カフェラテ(320円)など。営業時間は10時~22時。

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