
冬の榛名湖を彩る「榛名湖イルミネーションフェスタ2022」(第17回)が12月16日、開幕する。
昨シーズンは新型コロナの感染防止対策の一環で開催期間・時間を短縮したことから来場者が12,000人に留まったが、最盛期には10万人を超える来場者が氷点下の中、イルミネーションを楽しんだ。今年は気温が例年より1~2度高く、日中は5~6度、夜間マイナス1度と暖かめ。2年ぶりに花火を復活することから関係者はコロナ前のにぎわいに期待を寄せる。
点灯時間は17時~21時。花火は12月17日・18日・24日・25日、20時~。例年より暖かめとはいえ、冬用タイヤ、チェーンの準備は必須。
運転に自信のない人は「駅から観タクン」がおすすめ。高崎駅発着3時間のコースで9,050円。榛名湖滞在1時間。1台4人まで乗車可能。タクシー券は主な駅のみどりの窓口、びゅうプラザで取り扱う。
「群馬バス」は17日・18日限定で「榛名湖イルミネーションフェスタとフランス料理の夕べ」を開催する。1人11,200円。出発地は高崎駅東口など。最小催行人数は14人。問い合わせは群馬バス(TEL 027-364-1212)で受け付ける。
イルミネーションは12月25日まで。