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赤城大沼「氷上ワカサギ釣り」ほぼ全面解禁 初日最大165匹

天候に恵まれた解禁日の「氷上ワカサギ釣り」

天候に恵まれた解禁日の「氷上ワカサギ釣り」

 赤城大沼で「氷上ワカサギ釣り」が解禁された1月10日、早朝から約800人が穴釣りを楽しんだ。

今年のワカサギは

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 赤城大沼は標高1345メートルにあるカルデラ湖で、面積は88ヘクタール(東京ドーム約19個分)、最も深い所では水深が16.5メートルに達する。

今シーズンは年末から気温の低い日が続き、順調に結氷。氷厚は15〜28センチメートルとなりほぼ全面解禁となった。ワカサギも順調に育ち、大きいものでは15センチメートル程度になっている。

 新型コロナ感染防止対策の一環でドームテントの使用は禁止。「カタツムリ」と呼ばれる小型テントも2人までの使用に制限。終了時間を例年より1時間繰り上げた。それでも、最も多い人は165匹を釣り上げた。

 竿(しかけ、餌付き)1,000円〜、ドリル1,000円、カタツムリテント2,000〜3,000円などレンタルが充実しており、初心者でも楽しめる。

 入漁料は1日券700円、年券4,000円。7時〜15時。