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高崎市美術館「マルク・シャガール展」が話題 300点に迫る大型展示

版画集「ダフニスとクロエ」に収録されている作品の展示コーナー

版画集「ダフニスとクロエ」に収録されている作品の展示コーナー

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 高崎市美術館(高崎市八島町、TEL 027-324-6125)で2月1日に始まった「マルク・シャガール 愛と祈りと冒険と。8つの版画物語」に2日間で376人が詰めかけた。

【写真】高崎市美術館外観

 マルク・シャガール(1887~1985年)は旧ロシア(現ベラルーシ)生まれ。フランスを拠点に油彩や版画に取り組み、多くの作品を残した。版画は2,000点を超える。「マルク・シャガール 愛と祈りと冒険と。8つの版画物語」では生涯作品の1割を超える279点を展示している。

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 1日は176人、2日には200人が観覧。高崎市美術館の担当者は「1日100人を超えると多い」と話しており、シャガール人気の高さが伺える。「目にしたことのある作品があると思うので、この機会に足を運んでもらえたら」と呼び掛ける。

 開館時間は10時~18時(金曜日は20時)。月曜(祝日の場合は翌日)休館。
観覧料は一般600円、大高生300円、65歳以上・中学生以下無料。3月29日まで。

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