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最新作「犬鳴村」公開 地元前橋で「記念展」、ほぼ毎日「呪怨」上映

清水崇監督は前橋出身。「呪怨」はアメリカでのリメイク版「THE JUON/呪怨」(2004年)が全米興行成績1位になった。「魔女の宅急便」(2014年)などファンタジー、コメディも手掛ける

清水崇監督は前橋出身。「呪怨」はアメリカでのリメイク版「THE JUON/呪怨」(2004年)が全米興行成績1位になった。「魔女の宅急便」(2014年)などファンタジー、コメディも手掛ける

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 映画「呪怨」シリーズの最新作「犬鳴村」の公開を前に、前橋文学館(前橋市千代田5、TEL 027-235-8011)で「清水崇の世界展」が、「前橋シネマハウス」(前橋市千代田3、TEL 027-212-9127)で「呪怨」などの上映会を開催する。

【画像】清水崇監督描き下ろし「犬鳴村」イラスト1

 清水監督は前橋出身。群馬県の人口200万人超を記念して製作された映画「眠る男」(1996年、小栗康平監督)に小道具担当として参加したのをきっかけに映画の世界に入り、ビデオ作品「呪怨」(2000年)で注目を集め2003年には劇場版を公開。日米で大ヒットした。

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 「清水崇の世界展」では「呪怨」や「犬鳴村」などの台本、ポスター、前橋市内で行ったロケの風景、ロケ地マップなどを展示する。上映会ではビデオ版「呪怨」、劇場版「呪怨」「呪怨2」などを連日上映するほか、清水監督・ヴィヴィアン佐藤(映画評論家)・萩原朔美(前橋文学館館長)のトークライブを行う。

 「清水崇の世界展」は1月18日~3月22日。観覧無料。上映会は1 月25日~2月7日。1月28日、2月4日は休映。観覧料は1作品1,000円。全作フリーパス券2,500円。会期中ほぼ全日「呪怨」「呪怨2」。トークライブは1月25日13時30分、劇場版「呪怨」上映前。

 「犬鳴村」は2月7日、全国公開。

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