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世界の記憶で「まちなかステークス」ヒント片手に「上野三碑」巡る

チェックポイントを探す参加者。後ろには「逃走中」的衣装の人も

チェックポイントを探す参加者。後ろには「逃走中」的衣装の人も

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 ユネスコ世界の記憶に登録された「上野三碑(こうずけさんぴ)」周辺で5月25日、「第7回高崎まちなかステークス」が開催される。

【写真】まちなかステークスの問題(例)「ここへ行け」

 高崎まちなかステークスは地図と写真を手にチェックポイントを巡る徒歩ラリー。2015年に初開催し、年2回程度のペースで開催している。「上野三碑」周辺での開催は今回が初。

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 上野三碑は飛鳥時代から奈良時代に建てられた石碑、3基。2017年にユネスコの世界の記憶に登録された。

 参加は1~5人で構成するチームで、チェックポイントを探しながら徒歩で巡る。例年10チーム合計30人程度が参加している。

 まちなかステークスを主催する「だるマルシェ(高崎市職員ネットワークづくり研究会)」の掛川和輝さんは「高崎在住でも参加により『高崎のことを知ることができた。高崎が好きになった』という声を聞く。ステークスで市民はもちろん、市外の人にも高崎を知ってもらえたら」と参加を呼び掛ける。

 申し込みは高崎市市街地整備課(TEL 027-321-1273)で受け付ける。小学生のチームには保護者が1名以上必要。当日参加もできるが、景品が出ない可能性がある。

 開催時間は11時~16時。参加費は1人300円(中学生以上)。

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