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大詰め「西郷どん」、「幕末の香り」ってどんな香り 前橋のお香専門店

優雅な香りが広がる線香「西郷どん」、煙が少ないタイプ

優雅な香りが広がる線香「西郷どん」、煙が少ないタイプ

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 お香専門店「日野屋」(前橋市千代田2、TEL 027-231-4088)でNHK大河ドラマ「西郷どん」とコラボした線香「西郷どん」を販売している。

【写真】お香専門店「日野屋」店舗外観

 線香はカメヤマ製で、2015年の「花燃ゆ」から「真田丸」「おんな城主直虎」に続く大河もの。薩摩のヤマモモの香り、京都をイメージしたという白檀の香り、江戸上野のヤマザクラの香りの3種1箱で「幕末」を表現している。

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 最も人気があったのは「真田丸」で、真田氏にちなんだアンズの香りだった。

 日野屋店主の藤岡さんは「『西郷どん』は薩摩の野屋敷の香りと言っても想像がつかないので『幕末の香りがする』と説明している」と話す。鈴木亮平さんの力強さというより、黒木華さんの美しさが浮かぶような「幕末はいい香りがしたんだなあ」と思わせる商品。

 日野屋では11月9日に始まる前橋中央通り商店街の「老舗自慢の一品セール」で「西郷どん」(1,080円)を880円で販売する。11日まで。

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