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鉄道の秋 駅弁70種類、前橋高校鉄道部+OBが「前橋のジオラマ」

「ひっぱりだこ飯」(1,080円)、当日は明石から来た職人が実演販売する

「ひっぱりだこ飯」(1,080円)、当日は明石から来た職人が実演販売する

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 アピタ前橋(前橋市文京2)、けやきウォーク前橋(同)が合同で9月29日・30日、「全国駅弁大会」を開催する。

【写真】前高鉄道研究部、「前橋のジオラマ」の一部

 アピタ前橋の駅弁大会としては110回目。今回はけやきウォーク前橋全館に規模を拡大。全国の人気駅弁(一部空弁)、「ひっぱりだこ飯」(山陽本線西明石駅)、「H5系はやぶさケチャップご飯と焼肉弁当」(北海道新幹線新函館北斗駅)、「500系ハローキティ新幹線弁当」(山陽本線岡山駅)約70種類をそろえる。

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 この会場で、群馬県立前橋高等学校鉄道研究部とそのOBなどがNゲージ、前橋のジオラマの展示を行う。ジオラマは約30坪あり見応えがある。前高鉄道研究部は群馬県内の鉄道イベントを中心に精力的に活動中だ。

 このほか「D51ロードトレイン乗車体験」、わたらせ渓谷鐵道のキャラクター「わ鐵のわっしー」の撮影会、「群馬の鉄道沿線写真展」も楽しめる。

 開催時間は10時~20時(最終日は17時)。

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