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群大「ちびっこ大学」規模拡大 超低温実験、プログラミングも

「低温実験ショー」は液体窒素を使い超低温の世界を再現。植物、食べ物、ゴムボールなどを冷却する

「低温実験ショー」は液体窒素を使い超低温の世界を再現。植物、食べ物、ゴムボールなどを冷却する

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 群馬大学は8月10日から、子ども向けの体験学習「ちびっこ大学」を開校する。会場は「LABI1 LIFE SELECT高崎」(高崎市栄町)。

【写真】手回し発電カーのタイムレース

 「ちびっこ大学」は群馬大学が2005年から開催している地域貢献事業で、実験やゲームを通して将来を担う人材の「若い芽」を育もうというもの。昨年は4日間で約6000人が参加した。

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 今回は人気の「低温実験」や「偏光ステンドグラス作り」などに加え、「プログラマーチャンネル」「声に反応するヘビを作ろう」「ロボットのプログラミング体験」など新テーマ13を含む25テーマとなる。

 また、東京パラリンピックの正式種目に決まった「Boccia(ボッチャ)」の体験、身近なものを使って避難生活を乗り切る知恵を学ぶ「避難生活にそなえよう」なども。

 開催時間は10時~17時。参加無料。8月13日まで。

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