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高崎で「どろんこ国際バレー」 東京2020を意識、コスプレ歓迎

かなりの運動量になるどろんこバレー、ママさんどろんこバレー時代からの選手も

かなりの運動量になるどろんこバレー、ママさんどろんこバレー時代からの選手も

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 高崎市吉井町の田んぼで6月2日、「第2回どろんこ国際バレーボール大会」が開催される。

【写真】昨年のコスプレチーム

 吉井町は田植え前の田んぼでどろんこイベントを開催してきた。昨年、種目のひとつだった「どろんこママさんバレーボール」のレギュレーションを変更し、名称を「どろんこ国際バレーボール大会」に改めた。

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 吉井町の担当者は「東京2020が決まり、合宿を含むバレーボールなどの高崎アリーナへの誘致を目指し改名した。大会を通じ東京2020を盛り上げていきたい」と意気込む。

 競技は15点先取のラリーポイント制。ボールを返すまでの回数の制限はないが、同じ選手が連続してボールに触れてはいけない。対象は中学生以上で1チーム5人以上の登録が必要。

 昨年は55チーム、今回は57チーム(高崎市内30チーム、群馬県内22チーム、東京・埼玉・千葉5チーム)が参加する。

 コスプレも歓迎で、秀逸なパフォーマンスをみせたコスプレーヤーには「コスプレ大賞」を授与する。

 開催時間は10時~13時。観覧無料。会場近くに駐車場を用意する。

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