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新町駐屯地 サクラ散っても1万2千人、試乗は200人待ち

「155mm榴弾砲FH-70」陸上自衛隊で最も多く配備されている火砲。西ドイツ、イギリス、イタリアが共同開発した

「155mm榴弾砲FH-70」陸上自衛隊で最も多く配備されている火砲。西ドイツ、イギリス、イタリアが共同開発した

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 4月7日・8日に陸上自衛隊新町駐屯地(高崎市新町)で開催された「第28回しんまち桜まつり」に1万2千人が来場した。

【写真】偵察用オートバイ

 名所として知られる桜並木が3月30日に満開になり、来場者が減るのではないかとの心配をよそに、昨年を1300人上回った。桜並木に出店した地元飲食店の屋台も多くの人でにぎわった。

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 目玉の訓練展示には「74式戦車」「UH-60JA」「07式機動支援橋車両」など10種類の装備が登場。「装輪車」の試乗には最も多い時で約200人が並んだ。

 新町駐屯地の担当者は「サクラが咲いていないのにも関わらず多くの人が来てくれてよかった」と話した。

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