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鎧塚シェフが高崎の「いちご園」視察 スポーツにもいちご

「やよいひめ」のできを確認する鎧塚さん

「やよいひめ」のできを確認する鎧塚さん

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 鎧塚俊彦さんが2月26日、群馬県いちご品評会で群馬県知事賞を受賞した「金井いちご園」(高崎市我峰町)を視察した。

【写真】金井いちご園

 鎧塚さんは2015年から群馬県のブランドいちご「やよいひめ」のPR活動を行っている。今シーズンは「やよいひめ」を使ったスイーツ「やよいひめのポワソン・ダブリル」のレシピをネットで公開。視察はこれに続く活動。

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 金井いちご園は12年前からいちごの生産を始め、有機質中心の土壌づくりにこだわり、発酵熱を活用した土壌消毒など減農薬栽培を行っている。

 鎧塚さんは「やよいひめは酸味と甘みのバランスが取れた魅力のあるいちご。店でやよいひめを出すようになってリピートでお越しいただく方も増えた」と話す。3月には金井いちご園のいちごを使ったデザートを提供する予定だ。

 いちごといえば平昌オリンピックでカーリング競技中、LS北見の選手たちのブレイクタイムが話題になった。スポーツ選手がバナナを食べるシーンは見慣れているが鎧塚さんによると、いちごは栄養バランスがいいのでスポーツ時の補給にも向いているのだという。

 いちごと女子という組み合わせだけでなく、栄養学的にもいちごだったのか。ぜひ、「やよいひめ」も食べてみてもらえたら。

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