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上信電鉄「干支乗車券」人気高崎だるま市に35万人

2018高前エリア「福袋商戦」500円~2千万円 合計約10万個

2018高前エリア「福袋商戦」500円~2千万円 合計約10万個

オーパ高崎の開業により客数が1.6倍に増えたという高崎タカシマヤ、12月26日から福袋の詰め込みを行っている

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 高前エリアの百貨店、大型商業施設(SC)の2018年福袋は合計約10万個。車、バイク、家など高額商品の福袋も定番化している。

 最も高額なのは高崎タカシマヤの「ワンちゃんと一緒に暮らす家(2,018万円)」、次いで「2足歩行コミュニケーションロボットNAO(201.8万円)」、前橋スズランの「ハリアー(350万円)」「シエンタ(210万円)」「ハーレーダビットソン(201.8万円)」など。

 珍しいものでは高崎タカシマヤの藤井聡太四段の師匠「杉本昌隆七段との対戦(2,018円)」、「織田信成さんキッズスケート体験(2,018円)」など。前橋スズランでは草間弥生のシルクスクリーン「かぼちゃのひるね(660万円)」、片岡珠子のリトグラフ「湖畔の富士(130万円)」など美術品も用意した。

 最も数が多いのはイオンモール高崎で2万8500個。目玉はビューティー福袋でカネボウ、資生堂、コーセー、アルビオン、POLAなどをそろえた。次いでけやきウォーク2万5000個、高崎タカシマヤ1万3000個、高崎スズラン1万個、前橋スズラン8500個。注目のオーパ高崎は5000個とやや控えめ。

 いずれも売れ筋は1,000円前後の食品。高崎スズランでは「多くの人が買いやすい食品に重点を置き、数をそろえた」という。

 初売りはSCは1月1日から。百貨店(高崎タカシマヤ、高崎スズラン、前橋スズラン)が1月2日から。

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