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榛名山自転車レース過去最高の6700人 注目のあの人は

ロケットスタートを決める大会公式ママチャリストの戸丸大地さん(先頭)

ロケットスタートを決める大会公式ママチャリストの戸丸大地さん(先頭)

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 自転車レース「第5回榛名山ヒルクライム」に過去最高の6,733人が参加し、5月とは思えない猛暑の中、難コースに挑んだ。

【写真】「来年も頑張る」日向涼子さんのコメント

 榛名山ヒルクライム(ハルヒル)は榛名湖コース(上級)、榛名神社コース(中級)、初心者コースがあり、5,662人が榛名湖コースの参加者だった。榛名湖コース(16.1キロ、平均勾配6%、最大勾配14%)は登り、下り、平坦と変化があることから前橋で開催されている「赤城山ヒルクライム」より難しいとされる。

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 男子1位は松田健太さん(神奈川)39分44秒960、女子の1位は近藤民子さん(埼玉)46分21秒654だった。

 「美人すぎるサイクリスト」がキャッチフレーズのモデル日向涼子さんは高崎警察署長の神野明男警視正とともに安全宣言を行い、スタートを切った。日向さんは第1回大会から連続出場している。今回は4月から3回、実際にコースを走って調整。見事、自己ベストを約2分上回る55分03秒でゴールした。

 公式ママチャリストの戸丸大地さんも53分11秒の自己ベスト。戸丸さんは3月から週1回、実際のコースを走る練習を続けてきた。

 ママチャリを捨て手描きのTシャツを捨て、今回は化粧も捨てスッピンで臨んだ川島大輔さん(アンカンミンカン、吉本興行)は、自己ベストに迫る1時間33分52秒でゴールした。

 川島さんは自身のスタートを待つ間、大きな声でエールを送り、会場に張りつめた緊張を解いた。

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